ファンシーラットの小雨ちゃん癌を告知される!今後の対応を検討した話⁉

ファンシーラットの小雨ちゃんを病院に連れていきました。

小雨ちゃんのしこり⇒腫瘤部が癌であろうということで、今後の方針の話合いです。

しかし、昨夜は夫婦揃って不眠だったので道中眠いことといったら…(;'∀')

赤丸の部分です!

以前に提出した細胞検査の結果は、ざっくり以下の通りでした。

細胞診結果

左大腿部腫瘤の血液成分中に『非上皮性細胞成分』が多数終結しています。

・・・etc.

このような所見の場合、鑑別診断として【 非上皮性 悪性腫瘍】の可能性が高いでしょう。

少し分かりにくいですが、人間に当て嵌めれば【骨肉腫の系統の癌】と言えます。

まぁ、何にしても癌であることには変わりないのですが、内臓系に発生する癌と違い転移の頻度が少ないのが救いです。

先生からは、【①患部を切り取る=左後ろ脚の切除】、【②抗がん剤治療】が提案されましたが、どちらも結構リスクが高い処置となります。

①は切除後、脚が一本無くなる上に再発リスクも高く手術中の死亡率も3割近くあります。

しかも、手術が成功してもそのまま弱って死んでしまうことも珍しくはないらしい…。

②は、薬を服薬しても効果が有るかはまったく不明!とのことで、当然副作用もあります。

私たち夫婦が選択したのは、【③そのまま様子をみる!】でした。

人間や犬・猫のようなそこそこ大きな哺乳生物の場合は、寿命や生活を考えると切除一択なのですが小動物では事情が変わってきます。

敢えてそのままにしておくことで、体に大きな負担が掛かることを避けゆっくりと病状を進行させることで、残りの寿命を全うできる可能性が高くなるのです。

ただ、リスクとして考えられるのは、老後の介護が必要になる点です。

寿命に近づいた時、脚が一本使えないことでトイレや整容のお世話が必要になってきます。

しかし、その程度であれば特に問題になりません。

何せ夫婦揃って人間の介護やリハビリをやってましたからね。

小雨ちゃんには最後の時まで、精一杯好きなものを食べて、遊んで、眠って一生を楽しんでもらうことに決定です‼

これからも色々なことがあるのでしょうが、家族で協力して乗り越えていきたいと思うのでした。

ぱぱん

自由に過ごしてもらおうね♪

そうだね✨

ままん

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