線維筋痛症と不明熱!39.4℃の発熱によりおっさん無事死亡⁉

不明熱…明らかに体温が上昇しているにもかかわらず、その原因が検査で発見できない発熱のことである。

線維筋痛症をわずらって以来、2~3ヵ月に1回程度のペースで不明熱が出現するようになった。

各種ウイルス検査はもちろん、アレルギー検査やCT、MRIでの検査を行うも原因なし!

しかし、熱は40℃近くまで上昇…。

自然に熱が下がるのを待つしかないので、意外とつらい症状である。

なぜ不明熱の話をしたかというと、昨夜からだがまったく動かせなくなり熱を測ると39.4℃の発熱がみられたからである。

私としては、見慣れた体温なのだが周囲はそうはいかない。

最近は落ち着いているとは言え、まだまだ新型コロナの影響は残っているし、なんなら冬に向けて急増する可能性すらある。

そのような中で、不明熱をいちいち説明するのは非常に面倒なのだ…。

そして、病院に行けと言われてもこの熱では動けないし、病院も受け入れてくれない。

・・・線維筋痛症への理解が広がることを祈ってやまない。

-闘病日記