現実は残酷なので、甘い幻想の中で生きていたいと思った話!

ふと冷静になって自分の状況を顧みる。

40歳も半ばを過ぎて金なし、職なし、病気持ち…。

正直ヤバい!

「コロナ禍でバイトを失ってヤバイ!」だの「貯金を切り崩していてい生活が苦しい!」などと言っている人を見ると…。

『へそで茶が沸くわっ‼』と思わなくもない。

なぜなら、私はコロナ禍が過ぎ去ろうと体の痛みはそのままだし、仕事はとっくに失っているし、貯金どころかマイナス生活に入ってはや数年である。

外に仕事を求めるのは難しいと考え、家での仕事に取り組んでいるが将来は明るくない。

考え始めるとイライラし始めメンタルが不安定になるので、冷静であることを心掛けているが、冷静になり過ぎると今回のように自分の状況に思考が至ってしまう。

別に現実から逃げているわけではない。

ただ、考えてもどうにもならない現実と戦うためには、少し意識を反らしつつ楽観的に挑むしかないのである。

…ないのである。

まだイケる!まだ大丈夫と自分に言い聞かせながら…。

-闘病日記, 雑記