活動の代償か⁉線維筋痛症の痛みとこわばりが増強した件!

妻に呼ばれて目を覚ますと、時間はすでに16時過ぎ。

体は痛みが酷く、右上肢はこわばりが出現している。

しかも、いつもは屈曲(握り込む)して固まっているが、今回はすべての指と手首が背屈(開いて伸ばす)状態で固まっていた。

普通に考えて、屈曲方向へのこわばりが優位なはずなのだが。

いつもは、こわばりが出ると湯につけて温めながらゆっくりと伸ばしていく。

しかし、今回は湯につけて曲げていくことになる。

・・・痛い。

いつもと比べても非常に痛い。

長い時間をかけて、こわばりは取れたが前腕の筋肉が死ぬほど痛みを発していた。

おそらく、睡眠中に手を開いたまま何処かを押し続けていたのであろう。

手首を中心に負荷が掛かってようで、こわばりがとれても右手は動かせない。

少し無理をして作業をした次の日は、こういったトラブルが出現することが多い。

この症状は、昨日部屋の大掃除に取り組んだ代償であろう。

概ね予測はしていたものの、実際に起きてみると痛みと共に悲しさが湧き出てくる。

しかもこれから寒くなって来ると、基本的な痛みも増してくるので戦々恐々である。

とりあえず、今後の入浴時間が長くなることは確実だ。

バスボムか入浴剤の購入を検討したい。

だれか、この痛みを分かち合ってくれないものだろうか。

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