線維筋痛症が原因で生じた歯のダメージ対策で、マウスピース「Dr.ハミング」を1ヵ月使用した結果!

以前の記事で、歯が欠け始めたため対策としてマウスピーズを購入したことをご紹介しました、

前回から1ヵ月ほどが経過したので、改めて使用感などをご紹介したい本記事を纏めました。

使用したのはこちら。

この記事が役に立つ人

・睡眠中の歯ぎしりで悩んでいる人

・歯ぎしりにより歯が欠け始めた人

・マウスピースに興味がある人

仕様目的

改めて、マウスピースの使用を検討したきっかけを説明したいと思います。

それは、「歯が欠け始めたから」です。

担当医や知り合いの歯科衛生士さんに相談した結果、歯が欠ける原因として「睡眠時に歯を食いしばっている。」「歯ぎしりをしている。」などが考えられました。

自分では気がついていなかったのですが、線維筋痛症になってから寝ている時に痛みに耐えるために上記の動作を行っていたようです。

このため、夜間の歯のくいしばりと歯ぎしりを抑制し、これ以上歯にダメージが入ることを防ぐ目的でマウスピースを使用する運びになりました。

結果

マウスピースを使用した結果ですが、明確に「効果あり」と言えます。

睡眠時のくいしばり自体は続いており、マウスピースに傷が多数ついていますがマウスピースがしっかり役目を果たしているので、歯にはまったくダメージがありません。

マウスピースを使用する前は、週に2~3度歯が欠けたり詰め物が剥がれたりしていましたが、現在はそのようなこともなくなりました。

また、起床直後に感じる口腔内やあごの痛みも大きく軽減しています。

これらのことから、「マウスピースはしっかり役目を果たしている」といえるでしょう。

気になるポイント

歯を守るといった目的はしっかりと達成していますが、当然マウスピースの使用にあたり気になる点も存在します。

ここからは、個人的に気になった点を簡単に纏めていきます。

違和感

マウスピース装着により、口腔内に違和感が生じます。

以前の記事でも述べたと思いますが、口腔内に異物が入っている状態で睡眠をとるため強い違和感を感じます。

時間と共に慣れてくるものの、1か月近く使用しても完全に違和感が消えることはありませんでした。

手入れ

マウスピースの手入れや衛生面の問題も気になる点です。

マウスピースは一晩中口腔内にあるため、外した際に汚れやにおいが気になります。

起床してすぐに洗浄できる環境ならそれ程問題になりません。

しかし、私のように闘病中で少し動くのにも苦労するような場合は、置く場所を含めて手入れの面が少し気になると思われます。

耐久性

耐久性については、仕方ない面もあるのですが、マウスピースの素材が柔らかいため徐々に削れて薄くなっています。

4つセットになっている商品なので、破損したら作り直せば良いのですが、線維筋痛症で活動することが辛いためこの作業も少し面倒に感じました。

硬い素材のものを購入すれば良いのかもしれませんが、その場合は口腔内の違和感が強くなるようです。

最後に

今回は、以前購入したマウスピースの使用感を纏めてみました。

若干不便な面もありますが当初の「歯を保護する」という目的は十分に達成できているので、個人的には十分満足しています。

また、耐久性に気になる点はあるものの、1つで大体1ヵ月は使えるようなので1回購入すれば4ヵ月は使えると思われます。

このような点から、私は今後も「歯」を保護するためにマウスピースの使用を継続していきたいと考えています。

もし、私のように線維筋痛症が原因で歯を痛めている方や、ひどい歯ぎしりに悩んでいる方にはお勧めしたい一品です。

この記事を読んで、マウスピースに興味が湧いた方は、ぜひ購入・装着を検討してみて下さい。

ぱぱん

歯やあごの痛みは残っているけど、随分軽くなったよ♪

夜間の歯ぎしりの音が無くなって静かになったね✨

ままん

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