線維筋痛症が原因⁉歯が欠け始めたのでマウスピース「Dr.ハミング」購入してみた!

このところ、歯が欠ける現象が増加しています。

歯科を受診してみても、虫歯などはありませんし、線維筋痛症になる前にはこのようなことはありませんでした。

線維筋痛症の症状に「歯が欠ける」といったものはありませんが、何かの原因になっていることは間違いないでしょう。

原因を探るために、担当医や知り合いの歯科衛生士さんに相談したところ「痛みを我慢するために歯を食いしばっているのでは?」との意見が出て来ました。

起きている時に歯を食いしばっている記憶はないため、寝ている時が怪しいです。

そこで、妻に頼んで寝ている時の様子を確認してもらいました。

結果は、大正解!寝ている時に全身に力を入れていることが分かりました。

その際に、歯をくいしばり、歯ぎしりをしていることもしっかり確認できたのです。

この記事が参考になる人

・睡眠時の歯ぎしりに悩んでいる人

・マウスピースで歯の保護を検討している人

・Dr.ハミングの購入を検討している人

対策

歯が欠ける原因が分かったので、次に考えるのは対策になります。

痛みを我慢するために全身に力を入れているので、痛みが無くなるのが一番良いのですが、それはが可能であれば悩んでいません。

そうなると、歯を物理的に保護する方法が最適になると思われます。

歯科衛生士さんから、歯ぎしり対策でマウスピースを装着することがあると聞き、お勧めされたマウスピースをネットで購入することにしました。

使用感

ここからは、製品の使用感などを纏めていきます。

はじめに個人的に少し気になったのが、生産国です。

口に入れるものなので、国産のものを購入したつもりだったのですが、確認してみるとmade in Chinaでした。

販売元が日本の企業だったようです。

製品確認

箱の中を確認すると、写真のようなものが4セット入っていました。

お湯につけて、柔らかくしてから歯に当てて型をとるようです。

型取り

こちらが型をとったものになります。

こうしてみると、自分の歯並びの悪さが良く分かります。

一度では上手くいかなかったので何度かやり直しを行いました。

全体的に白っぽく濁ってしまいましたが、お湯で温めると何度も調整出来ることが分かりました。

私は不器用なので、やり直しが出来るのは安心できる要因です。

装着

無事に型を取ることが出来たので実際に装着してみました。

まず、気になるような臭いや味などはありませんでした。

自分の歯に合わせているので、装着しているときに外れて口腔内に落ちてくることなどは無いようですが、口腔内に微妙な違和感があります。

慣れてくればこの違和感は消えるのか、マウスピースを装着したままでもしっかり睡眠がとれるのか少し不安を感じます。

上下の歯を噛み合わせてみたところ、しっかり保護出来ていることが確認できました。

最後に

今回は、線維筋痛症が原因で欠けてしまっている歯を保護するために、マウスピースを購入してみました。

現状では、装着時の違和感程度しかお伝え出来ないため、しばらくしてから改めて使用感などを纏めてみたいと思います。

歯科衛生士さんの話では、歯ぎしりや食いしばりによる歯へのダメージの予防の他にも、あごの痛みを軽減出来る可能性があるらしいです、

そちらについても期待しています。

睡眠時の歯ぎしりで悩んでいる方はマウスピースを試してみるのも良いかもしれません。

ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

ぱぱん

歯科さんの話だと、かなり効果を期待出来るとのことです。

少しでも状況が良くなるといいね!

ままん

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