からだの痛みと不眠と悪夢!焦る心と現実の乖離⁉

このところ、線維筋痛症の症状がひどい事しか書いていないが、実際にひどくほとんど活動も出来ていないので仕方なしである。

一日のなかでの活動は、モルモットのケージを掃除するだけでそれも妻と一緒にしているのに2時間近く掛かってしまう。

ほんの1ヵ月前くらいは1時間もあれば、掃除から夕食の準備まで出来ていたのだが・・・。

そう言えば、たしか去年の今頃も症状が悪化して介護施設を退職することになったのだ。

施設にも利用者さまにも迷惑をかけてしまった事を思い出して、非常に鬱々とした気持ちが溢れてしまう。

あれから1年も経過したにもかかわらず、自分の予定通りに回復は進まず一進一退を繰り返している。

最近は夢見も悪く、やっとの思いで眠りについてもケガや病気で苦しむ夢か以前の仕事で退職を告げられる夢ばかりみている。

面倒なのはそれらの夢が、過去に実際に起きた出来事ばかりなことであろう。

自分のなかで受け入れは出来ているものの、思い出したくない過去であるとともに、将来に渡って自らに付きまとう面倒事に思えて仕方ない。

出来ればはやいところ復帰したいのだが、無理に復帰すればまた調子を悪くして、退職の流れになってしまう。

そういった理由で、現状では簡単に話を進めることも出来そうにない。

他人には、復帰を焦るなと言いながら、自分はそれなりに焦っている。

本当に困ったものである。

しっかりと睡眠をとれていないためか、痛みは増していき気分も落ち込み思考も混濁していることが、自分で把握出来る。

完全に負のループにはまっている気がしてならない。

せめて睡眠が取れれば、思考もましになるのだが・・・。

取り敢えずは、モルモットのおしりににおいを嗅いで、こころを落ち着けたい。

-闘病日記
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