河村市長が新型コロナに感染⁉OTがニュースをみて感じた違和感と困惑!

名古屋市の河村たかし市長が新型コロナウイルスに感染したことがニュースで報じられました。

河村たかし市長といえば、東京オリンピックのソフトボール代表「後藤希友選手」の金メダルを噛んだことで炎上し、話題になった方です。

そちらの炎上もまだ完全には鎮火していないのにコロナに感染とは、運が悪いのかそれとも日頃の行動が良くないのか悩ましいところです。

ままん

このニュースは、市長が2回ワクチンを接種してたのに感染したことが騒がれてる印象だね。

まだまだ、ウイルスとワクチンの関係を勘違いしている人が多いんだよ💧それよりももっと気になることも書いてるよ!

ぱぱん

問題の記事!

名古屋市の河村たかし市長が感染…ワクチンは2回接種、「当面はリモートで公務」

名古屋市は1日、河村たかし市長(72)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

市長は同日、「発熱等の症状がないため、当面はリモートで公務を行う」とのコメントを出した。

8月29日には、市長の特別秘書の男性が感染していることが判明。

市長は2回のワクチン接種を済ませており、市は市長が濃厚接触者に当たらないとしていたが、念のため自宅待機していた。今後10日間程度、自宅療養を続けるという。

私がこの件で気になったのは、特別秘書の男性が感染していることが判明した後の市側の判断です。

市長が2回のアクチン接種を済ませていた事から、市長が濃厚接触者に当たらない」としていたらしいのです。

私は、ワクチンを接種していたとしても感染者と濃厚接触していれば、濃厚接触者として対応を行うべきであると考えています。

ワクチンを2回接種した方の場合、感染後の症状が軽くなるケースも考えられるので、むしろそのような方こそしっかり検査を行い他の接触者を追跡するべきでしょう。

ちなみに、厚生労働省が示している濃厚接触者の定義は以下のようになっています。

新型コロナウイルスの濃厚接触者の定義

 濃厚接触者は、新型コロナウイルスに感染していることが確認された方と近距離で接触、或いは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっている方を指します。
濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は上述のとおり、1.距離の近さと2.時間の長さです。必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。
 新型コロナウイルス感染者から、ウイルスがうつる可能性がある期間(発症2日前から入院等をした日まで)に接触のあった方々について、関係性、接触の程度などについて、保健所が調査(積極的疫学調査)を行い、個別に濃厚接触者に該当するかどうか判断します。

定義をみてもらえればわかるのですが、濃厚接触者を判断する要素は【距離の近さ】と【時間の長さ】であり、ワクチン接種の有無は関係ありません。

今回は、市長が念のために自宅待機していたことで大事なかったようですが、今後同じようなケースが発生した場合どうなるのでしょうか。

行政がしっかり濃厚接触者の定義を把握していなければ、感染拡大につながる可能性もあり得るでしょう。

特に最近はワクチンを2回接種した方がノーマスクで外出し、大きな声で長時間喋っている姿もみかけます。

そういった方は口を揃えて「自分達はワクチンを接種したから感染しない!」と言います。

私のブログでも以前ワクチンについてまとめたのですが、ワクチンは絶対的に感染を予防するものではありません。

このように新型コロナウイルスとワクチンについての認識が誤っている人がいる限り、コロナ禍の終息は見えて来ないでしょう。

ワクチン接種者が増えている今だからこそ、新型コロナウイルスとワクチンの情報を再確認し、気を引き締める必要があるのではないでしょうか。

特に行政に関わる方は、医療関係者とコンタクトをとり新型コロナウイルスについての認識をすり合わせて欲しいものです。

まとめ

河村市長の記事だけでなく、新型コロナ関連の情報をみていると「ワクチン頼みの政府や行政」、「勘違いワクチン接種済み高齢者」、「異物の混入ワクチン」など色々な問題がありまだまだコロナ禍は長引きそうです。

もはや、他人はあてにならないと考えて自己防衛をすることが望ましいでしょう。

ワクチンも色々な情報が錯綜していますが、摂取してもしなくてもリスクは発生します。

自分なりに情報を集め、どのように行動するかをしっかり考えて自分の命を守りましょう。

ままん

実際のところ私たちはワクチンどうするの?

日本での製造も始まったし、我が家はもう少し様子を見たいと思います。

ぱぱん

-雑記
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