公共交通機関の発展を切に願う⁉田舎暮らしの闘病生活における意外な憂鬱!

 

 

 

 

本日は郵便物の受け取りと書類の投函をするために、外出することになった。

 

 

 

しかし、天気は雨!しかも昨晩はむずむず脚症候群の症状が出現し朝方まで眠れなかった。

 

 

 

とは言え書類の提出期限は迫っているし、明日になれば動けるという保証もない。

 

 

 

痛みのあるからだで車を運転して目的地へ。

 

 

 

 

本来であれば、車の運転をするのは避けた方が良いのだが、田舎暮らしではそうもいかない。

 

 

 

何しろ、目的地までの移動手段が存在しないのだ。

 

 

 

バスを利用したとすると、一度大きな駅まで移動した後に乗り換えをして、更に長い時間バスに揺られなければならない。

 

 

 

電車に至っては、最寄りの駅まで車で30分近くかかってしまう。

 

 

 

しかも、バスも電車も本数が少なく、1時間に1本来ればよい方である。

 

 

 

タクシーを利用する方法もあるにはあるが、目的地まで片道3000円近くかかるので、往復するとかなりの金額になってしまう。

 

 

 

となると、やはり安全に注意を払いながら車で移動する他ないのである。

 

 

 

 

 

 

今日は、雨降りの影響か車が多く、用事を済ませて帰宅するまでに3時間かかってしまった。

 

 

 

帰宅後は疲れ切っており、ピクリとも動けない。

 

 

 

取り敢えず用事が済んだので、そこはひと安心である。

 

 

 

しかし、こんなときには、いつもはない都会への憧れを感じてしまうのである。

 

 

 

 

 

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