線維筋痛症の私がスーパーでペンギンと呼ばれた理由とは⁉子供の観察力と表現力に脱帽!

 

 

新型コロナと豪雨災害の影響で、どこもかしこも地獄絵図の様相を呈し始めた今日この頃。

 

 

 

私の居住地域でも、着実に新型コロナ感染者が増加中であり、予断を許さない状況だ。

 

 

 

私のからだの痛みはというと、先日に比べて手やひじの痛みは軽くなってきたのだが、口腔内と歯の痛みが出現し足底部の痛みも続いている。

 

 

 

そんなわけで、なるべく外出はしたくないのだが、モルモットの野菜が切れてしまったので、近所のスーパーに行くことに・・・

 

 

 

どれほど新型コロナが怖く、からだが痛かったとしても、悲し気に鳴き声を上げるモルモットには適わないのである。

 

 

 

 

お盆は終わったが夏休みは続いているのか、スーパーには高齢者と子供連れの買い物客が結構な数ウロついてた。

 

 

 

そして、咳をしているにもかかわらず、マスクをしていないご老人や大声で走り回る子供の多さには、驚きを禁じ得ない。

 

 

 

咳をするのは仕方ないとしても、せめてマスクはして欲しい。子供の方も走るか叫ぶかどちらかにしてもらえるとありがたいのだが、そこは親の指導に期待する他ない。

 

 

 

そんな中で野菜を買いあさっていると、子供たちの一部が私を指さして「あのオジサン!ペンギンみたい!!」と叫んでいる。

 

 

 

親は慌てて子供を制し、私にむかって「すいません・・・」と小声で言いながら、軽く頭を下げるが、私は、手を振りながら「良いんですよ!気にしてませんからw」と答える。

 

 

 

 

 

 

 

ここで、何故ペンギンなのか?ということだが、恐らく歩き方が原因だと思われる。

 

 

 

現在の私は、足底部が痛むので歩行時に片方の足にしっかり荷重を掛けることが出来ない。

 

 

 

その状態で歩いていると、歩行あ不自然なものとなり、おしりから膝にかけての痛みが強くなる。

 

 

 

そのため、足をあげて歩くのも困難になり、からだを左右に揺らしながらチョコチョコと歩くことになる。

 

 

 

しかも、雨で靴が濡れていることもあり、歩くたびにペタペタと足音が響くのだ。

 

 

 

その姿は、まさしくペンギンである。

 

 

 

ただ、私自身の容姿はペンギンのようにはかわいくない。

 

 

 

言ってしまえば、ゴブリンやオーガの類であろう。

 

 

 

故に子供たちから【ペンギン】と呼ばれ、少し嬉しかったりもするのである。

 

 

 

 

 

まぁ、それはともかく正常な歩行状態を維持できないのは、つらいことである。

 

 

 

【ペンギン】呼びは気にならないが、冷房の効いた店内で私だけが汗をダラダラ流しながら、チョコチョコ歩いているのはいかにも見栄えが悪い。

 

 

 

せめて足底部の痛みだけでも、無くなってくれると助かるのだが、そう上手くいかないのが現実であろう。

 

 

 

それにしても、子供の表現力よ・・・。

 

 

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