闘病生活をモルモットに支えられていることを再確認!線維筋痛症の痛みと湧き出る不安⁉

 

 

 

最近の1日の活動

 

 

 

〇モルモットたちのケージ掃除

〇モルモットたちの野菜の買い出し

〇ブログ

〇シャワー(3日に一度くらいの頻度)

〇夕食の準備~片付け

〇モルモットたちの夜食お準備

 

 

 

・・・冷静になって振り返ると、活動量が異常に少ないことが把握出来る。

 

 

 

何というか、モルモットがいるから最低限の活動を維持できていると言っても過言ではない。

 

 

 

自分の生活に大きな不安を感じるのは、当然と言えば当然のことだろう。

 

 

 

 

 

 

唐突だが最近、2年前に線維筋痛症の状態が軽快して、老人ホームに再就職したことをよく思い出す。

 

 

 

その時は、無理をしなければ安定して仕事ができると考えていたが、すぐに高齢者施設はどこも人員・人材不足だと再認識することになった。

 

 

 

自分が担当するリハビリ業務に加え、介護業務も兼任するようになるまで、2週間もかからなかった。

 

 

 

初めは見守り、配膳程度だったものが送迎や入浴介助に拡大し、遂にはクレーム対応まですることになってしまったのである。

 

 

 

いつも疑問に思うのは、仕事をしない人ほど、問題のすり替えが上手いのは何故なのだろう。

 

 

 

そして、頼まれると断れずに引き受けてしまう自分が嫌になる。

 

 

 

そうこうしているうちに、業務は増えていきサービス残業や休日出勤も当たり前になっていく。

 

 

 

その結果が、10ヵ月で線維筋痛症の症状再発と休職⇒退職のお約束の流れである。

 

 

 

老人ホームを退職してから1年が経過したが、いまだにからだの痛みは落ち着かない。

 

 

 

まぁ、退職後半年くらいで焦りを感じて、リラクゼーションマッサージ店に働きに出たことも問題ではあるのだろうが・・・

 

 

 

まさか、リラクゼーションマッサージ店が働き始めて3ヵ月で潰れるとは思いもしなかった。

 

 

 

コロナ禍による客の減少が閉店の原因とされているが、私は社長と店長とマネージャーの間で、トラブルがあったことを知っている。

 

 

 

男女の関係が絡んでくると、仕事でも趣味でも本当に面倒である。

 

 

 

 

そんな訳で、今日も何とか生きている。

 

 

 

取り敢えず、左肘と手指がビリビリと痛むが我慢できない程でもないので、ストレッチとマッサージを実施。

 

 

 

一番痛い場所や怠い場所を自分で、揉めないのがもどかしい。

 

 

 

とは言え、昨日の活動に加え【ストレッチ】と【マッサージ】ができたことは喜ばしい。

 

 

 

「昨日よりは生産的な1日を送れたのかも知れない」と考えて心を落ち着けることにする。

 

 

 

意味不明な天気は、まだまだ続くらしい。

 

 

 

明日は今日より痛みが引いていることを祈りつつ、モルモットの夜食の準備をはじめるのであった。

 

 

 

 

 

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