医療従事者だった私が脱水予防にスポーツドリンクをすすめる理由!水やお茶だけで大丈夫⁉

 

 

 

 

脱水予防には、ただの水では不十分です。より良い効果を得るためにはスポーツドリンクを飲みましょう!

 

 

 

暑い日が続き、テレビでも熱中症や脱水による救急搬送のニュースが頻繁に流れるようになって来ました。

 

 

 

その際に、「水分はとっていたのに・・・」「のどが乾いたら水を飲むようにしていた・・・」といった発言をしているのを聞いた事があると思います。

 

 

 

水分を補給していたのに、脱水症状が起きてまう原因は「補給のタイミングが遅い」「塩分の補給が出来ていない」などが挙げられます。

 

 

 

夏が近くなると、麦茶やポカリスエットなどのCMで「ミネラル(塩分)を補給しましょう」と耳にすることがあると思います。

 

 

 

これは医学的にも正しい情報で、汗をかくと体から水分と一緒にミネラル(塩分)が流れ出ていくのです。

 

 

 

したがって、脱水を予防するには、『喉が渇く前に、こまめに水分とミネラル(塩分)を摂取する』ことが必要になるのです。

 

 

 

そして、その条件を簡単に満たせるのが、ポカリスエットやアクエリアスなどの【スポーツドリンク】なのです。

 

 

 

一応ミネラルを含んでいれば良いので【塩水】でも大丈夫ではあります。

 

 

 

ただ、塩水や塩を入れたお茶はそれほど美味しくないので、やはりスポーツドリンクが良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

この手の熱中症や脱水の話題は、毎年夏になると耳にするのですが、教育現場や介護現場での対策はイマイチ進みが良くないようです。

 

 

 

私が以前勤務していた高齢者施設でも、利用者さんにひたすら「お茶を飲んで~」と言っていましたし・・・💧

 

 

 

ただ、脱水も危険ではありますが、喉が渇いたタイミングで大量の水を飲み続けると【水中毒】になってしまう危険があるので注意が必要です。

 

 

 

【水中毒】については、「水分の過剰摂取により血液が薄くなった結果、酸素や栄養の運搬が不十分となる現象。」程度に認識していれば良いかと思います。

 

 

 

簡単に説明しましたが、酸素や各種栄養素の運搬が十分になされなければ、命にもかかわるので【水中毒】を軽く考えてはいけません。

 

 

 

筆者は昔、剣道をやっていましたが当時は、部活中は水を飲むのは禁止されていて、部活後に水道水をがぶ飲みしていました。

 

 

 

いわゆる【根性論】なわけですが、そんなもので剣道が上手くなるわけもありませんし、今考えれば良く死ななかったと思います。

 

 

 

 

 

少々話が逸れましたが、結論としては脱水予防には【こまめにスポーツドリンクを飲みましょう】ということですね。

 

 

 

これだけで、夏場の危険が目に見えて減少しますので、ぜひ試してみて下さい。

 

 

 

あと、熱中症の対策として、在宅中はエアコンを積極的に使用していきましょう。

 

 

 

近年は温暖化の影響があるのか、2~30年前と違い日中・夜間共に自然風と扇風機で対応できるほど甘くありません。

 

 

 

家の中で熱中症にならないためにも、エアコンで適切な温度を維持するようにして下さい。

 

 

 

私が子供の頃の常識は、時代の移り変わりと共に変化していきました。

 

 

 

自分自身の健康を守るために、古い常識に囚われず最新の情報をインプットしていきましょう。

 

 

 

ままん
脱水も熱中症も正しい対策が必要だね♪

 

意外と身近な問題だからね!しっかり対策したいところだよ
ぱぱん

 

 

 

 

-雑記
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