病歴

健康だった私が線維筋痛症を患う話①【どうする⁉勤務先が経営破綻しちゃったよ!】

 

 

線維筋痛症を患い、仕事もお金も失った私がブログを書くことになった経緯を纏めるてみることにしました。

 

 

 

私は作業療法士でリハビリ業務に携わっていたため、、一般の方とは病気の見え方も違う点があるのではないかと考えました。

 

 

そして「私の闘病中の生活や活動が、同じように病気で苦しんでいる人達の参考になる可能性もあるのでは」と考え、私の体験や試してみた手技などを記事にしていこうと思い立ったのです。

 

 

元々自分を表現するのは苦手ですし、文章力も無いので手探り状態かつ勉強しながらではありますが、もしよろしければお付き合い下さいますと幸いです。

 

 

今回は私が線維筋痛症に罹患するまでの流れを纏めて言いたいと思います。

 

 

 

それは、H27年の5月の朝の事でした。

 

 

職場に出勤すると、何やら職員がバタバタ慌ただしく走り回っていました。

 

 

その中には、日頃見かけることのないお偉い方々までいたのです。

 

 

何事か?と混乱する私のもとに先輩が走って来て「経営破綻!!!」と大きな声で叫びます。

 

 

突然の事に頭が理解を拒んだのか、何を言われているのか分からず「ほへ?」と間抜けな返事をしてしまいます。

 

 

その後、全職員が集められ正式にグループが経営破綻したことが伝えられました💧

 

 

会長「医師・看護師と事務職は受け入れ先が決まっています!心配しないで下さい!!」

 

 

我々・・・リハと介護は?

 

 

会長「他の方は、頑張って下さい

 

 

何やら頑張るしかない様子でした💧

 

 

 

 

こうして私は30代後半に差し掛かるタイミングで、新しい職場を探すことになったのですが、医療・介護業界に限らず5月頃は求人の少ない時期です。

 

 

どこの病院・施設も4月に新卒のスタッフが入職したばかりで、新しい求人はほとんど出ていませんでした。

 

 

出ているとしても、地域でも評判が悪いところばかりです。

 

 

必死になって求職活動を行うのですが、近場の求人は全滅!

 

 

最終的に親戚が多く住んでいる山奥の地域に、少し条件の良さそうな高齢者施設を見つけ、そこに就職することになりました。

 

 

ちなみに、その高齢者施設は、当時私が居住していた地域から100㎞以上離れており通勤は無理そうでした。

 

 

そのため引っ越しをすることになるのですが、そこでも問題が発生します。

 

 

それが賃貸住宅の少なさと高額な家賃です。

 

 

その地域に賃貸アパートは3棟しかなく、その値段も1LDKで7万円・・・💧

 

 

しかし、選択の余地はなかったので、空いている部屋を契約して引っ越すことになりました。

 

 

その様な感じでかなりバタバタではありましたが、何とか転職に成功し7月より新天地でリハビリ業務に取り組むことになったのでした。

 

 

今になって考えれば、この時期の行動がそれ以降の不穏を暗示しているような気もします。

 

 

取り敢えず今回はここで終了です。

 

 

次回は実際に入職してからのお話になります。

 

 

もしよろしければ次回もお付き合い下さい。

 

 

 

 

 

-病歴
-

© 2021 ぱぱんとままんのもふもふLife