線維筋痛症にはつらいくしゃみの話!痛みや怪我を予防するため取るべきひとつの対策⁉

 

 

先日からくしゃみが止まりません。

 

 

ムズムズする目と鼻、流れる鼻水・・・とても正気ではいられません。

 

 

一気に不眠状態に突入です。

 

 

こんなときに、「ハックション」とくしゃみを勢い良く出すと気持ちが良いのですが、線維筋痛症になってからの私は、思い切ったくしゃみが出来なくなりました。

 

 

理由は、からだが「痛いから」です。

 

 

健康なときには気にならないのですが、風邪などのときにくしゃみをすると、からだがバラバラになるかと思うほどの痛みを経験したことがある方はいるのではないでしょうか?

 

 

いまの私は、まさに常時その状態なのです。

 

 

 

 

くしゃみの衝撃!

 

くしゃみをするとからだが痛む理由。それは、その衝撃にあると考えられます。

 

 

なんと、くしゃみは時速160~320kmにも達するといわれています。

 

 

時速160kmは、高速道路を走行する車よりもはやく、320mに至ってはもはや新幹線すら上回るレベルです。

 

 

それほどの速度になるくしゃみを打ち出す【発射台】となる私たちのからだ!当然そこに大きな衝撃が伝わることは容易に想像できます。

 

 

通常は、腹筋や背筋などの筋肉によりくしゃみの衝撃は緩和されるのですが、病気や怪我がある場合はそうはいきません。

 

 

衝撃は十分に緩和されずにからだを駆け巡り、全身に痛みが走ることになるのです。

 

 

リハビリの現場でも、筋力の低下した高齢者がくしゃみにより、腰椎や胸椎の圧迫骨折を引き起こすケースは珍しくありませんでした。

 

 

この現象こそが、くしゃみの持つ破壊力を表しています。

 

 

 

 

 

痛みを出さない、骨折しないくしゃみとは⁉

 

くしゃみの際の痛みを和らげたり、骨折を予防するためには、「小さくくしゃみをする」ことが重要です。

 

 

くしゃみは、吸い込んだ空気の量に比例して大きくなるので、くしゃみが出そうになったら口を結び、吸い込む空気量を少なくするとともに「ハックション」の「ハ」が出るのを防ぎます

 

 

さらにハンカチや手をあてて、くしゃみを抑制するとより良く勢いを軽減することが出来ます。

 

 

あとは、鼻炎薬を服用してくしゃみそのものを止めてしまうことも有効です。

 

 

 

まとめ

 

たかがくしゃみ、されどくしゃみ!くしゃみひとつでも体には意外と大きな負担がかかっているのです。

 

 

私の場合は痛みを大きくしないために、くしゃみを抑えるようにしています。

 

 

しかし、新型コロナウイルスが流行してからと言うもの咳だけでなく、くしゃみをしても白い目で見られることがあります。

 

 

公衆エチケット的な意味でも、くしゃみを抑えるようにする価値はあるのではないでしょうか。

 

 

ぱぱん
くしゃみで死にそう💦

 

かわいそうに💧
ままん

 

 

 

 

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