闘病生活でお金に困っている方に見て欲しい!線維筋痛症の私の生活費の稼ぎ方⁉

 

 

闘病生活をしていると、ちょっとしたお金の支払いが困難になることがあります。

 

 

そういったときに、少しでもお金を作る手段があればこころに余裕が出来ることは確実です。

 

 

本記事では、私が闘病中にお金を稼いでいた方法を纏めていきます。

 

 

支払いを助けてくれる家族や親戚がいる方や、生活に困らない程度に貯蓄があるといった方には本記事は役に立たないのでスルーして下さい。

 

 

 

 

 

ケガや病気でと闘病・休職していると必ず問題になるのが【お金】す。

 

 

休職しているのであれば、組織に属しているので社会的な立場があるだけまだ良いのですが、退職になってしまうと状況が一気に悪くなります。

 

 

以前記事にした傷病手当金ですが、こちらも在職中であれば余裕を持って対応できるのですが、退職の場合はある程度の知識と迅速な対応が必要になります。

 

 

そして、退職後に傷病手当金を受給できたとしても、永遠に受給できるわけではないので、結局その後のことを考える必要があります。

 

 

そして、傷病手当金の受給期間が終わる前にケガや病気から回復できれば良いのですが、そう簡単に物事は運びません。

 

 

そういったわけで【お金】の問題はどんな状況でも必要になってきますので、今回は、私が闘病中に【生活費を確保した方法】をお伝えしてみたいと思います。

 

 

ただ、私は大金を得ることは出来ていませんし、借金もフル活用しています。

 

 

あくまでも【社会保障の不足を補う】【借金の増加を抑える程度】のものなので、この点はご注意ください。

 

 

 

 

生活費を確保する方法

 

 

 

 

クレジットカード

 

 

 

こちらは単純に借金になるので、使わずに済むのであればそれに越したことはありません。

 

 

病気で療養していても【車の維持費】など、どうしても必要になる経費があります。

 

 

これは田舎特有のものなのかも知れませんが、少なくとも私の暮らす地域では車がなければ病院受診や日々の買い物も困難となります。

 

 

この【車の維持費】は意外と負担が大きく、毎年の自動車税2年に1度の車検、任意保険はどうしても外すことができません。

 

 

私の車はコンパクトカーなのですが、税金は3万円前後で車検は6~10万円、場合によっては15万円ほど掛かることもあります。

 

 

こういった大きな出費は、社会保障費などから捻出することが難しいため、クレジットカードを使用して分割で支払いをしています。

 

 

本来であれば、褒められたことではないのですが、1回で大きな金額は出せないけれど分割すれば何とかなる場合には有効な手段となります。

 

 

注意点として、クレジットカードは職を失うと審査に通り難くなるので最悪でも休職中に数種類作っておくことをおすすめします。

 

 

最後の最後で延命として使用できますので、年会費が無料であればお守り代わりに持っていても良いと思います。

 

 

ぱぱん
クレカの申請をまとめて数社に依頼すると、お金に困っているとみられて審査に落ちてしまうことがあるので要注意!

 

ままん
あと、調子に乗って分割払いにしまくると・・・支払いが怖いよね💧

 

 

 

 

 

傷病手当金

 

前に紹介しましたが、傷病手当金は可能な限り受給出来るように動きましょう。

 

 

私の場合、職場が傷病手当金の知識をまったく持っていませんでした。

 

 

結果、自分で調べて色々と行動する必要がありました。

 

 

このようなケースもありますので必要に応じて事務の方や担当医師に自分から話を振ってみて下さい。

 

 

私は、退職したあとしばらくは傷病手当金に頼って生活を送っていました。

 

 

 

ぱぱん
これのあるなしで、闘病生活がかなり変わります。

 

ままん
傷病手当金にはお世話になりました。

 

 

 

失業保険

 

 

失業保険は病気が理由で退職した場合は、その状態が改善して就業可能であることを医師が証明するまでは、受給する資格がありません。

 

 

退職後も傷病手当金を受給できる場合は、ハローワークで事情を伝えて失業保険の時効を延長してもらいましょう。

 

 

事情を説明すれば書類を渡されるので必要事項を記入して提出するだけです。

 

 

傷病手当金の受給期間終了までに、ケガや病気から回復した場合は失業保険を頼りながら求職活動を行うことになります。

 

 

ぱぱん
失業後一度はハローワークにいってみよう!

 

ままん
とりあえず、今後の行動や流れを教えてくれるからね♪

 

ぱぱん
自分で行けない場合は、代理人を立てると良いかも

 

 

 

障害年金

 

 

障害年金を申請するか否かは、傷病手当金が切れる2ヵ月前くらいから判断する必要が出て来ます。

 

 

理由としては、申請に手間と時間が掛かるからです。もし、社会復帰ができそうであれば就職に向けての準備を始めて失業保険を利用します。

 

 

病状が思わしくなく、療養が長引きそうであれば障害年金を申請しておきましょう。どちらとも言えない場合も障害年金を申請すると良いです。

 

 

障害年金はとにかく申請の手続きが面倒臭いです。

 

 

自分で対応するのが難しい場合は、法律事務所が成功報酬で依頼を受けている場合があるので、そちらを頼っても良いかと思います。

 

 

ぱぱん
プロに依頼する方がスムーズに手続きがすすみますし、何よりとにかく楽です。

 

ままん
成功報酬で30万円くらい持って行かれたけどね💧

 

ぱぱん
まぁ、障害年金の初回分から払える額だから、少しはね💧

 

 

 

オークション・フリマ

 

 

インターネットを使用したオークションです。別にオークションに限らずともメルカリなどのフリマアプリを利用するのもありです。

 

 

私の場合はヤフオクが自分に合っていたので、そちらを利用していました。

 

 

出品していたのは、遊戯王やポケモン、ドラゴンボールなどのカード類でした。

 

 

理由は近所のブックオフなどで仕入れが可能だったのと、配達に掛かる費用が安価だったからです。

 

 

オークションでライバルに差をつけるために、送料を出品者持ちに設定していたので大きなものは扱いにくかったです。

 

 

問題点は、この手のカードの知識がない場合は勉強が必要になることと、一般的な商品と違い品物を安定的に入荷・供給できないことでした。

 

 

最近では、カードゲームの人気が上がっているのか、近所のお店での取り扱いが減少し値段も上がってきたので、最近はヤフオクはお休みしています。

 

 

自分の得意分野がある方なら挑戦する価値ありと言えます。

 

 

 

ぱぱん
艦これのフィギュアが売れなくて部屋を圧迫しているのだが・・・

 

ままん
売れ残ると最悪だよね💧

 

ぱぱん
そういう意味でもカードゲームの類は扱いやすい✨

 

 

 

 

ポイントサイト

 

良くも悪くも、色々な面で話題にのぼるポイントですが、私はモッピーポイントタウンなど複数のサイトを利用しました。

 

 

交換レートや最低交換ポイントなど色々注意する点はありますが、体調の良くない時にも横になって携帯をポチポチできるのでおすすめで。

 

 

半信半疑ではじめて続けていましたが、おこずかい程度であれば稼ぐことが可能でした。

 

 

ポイントサイトの欠点としては、安定感の不足に尽きるかと思います。ポイントを提供してくれる広告主の存在に稼ぎが左右されてしまいますからね。

 

 

 

私はこのブログの初期費用をポイントサイトの稼ぎで捻出しました。複数サイトを利用して、頑張れば意外と大きく稼げそうな気もします。

 

 

 

ぱぱん
ソシャゲの代わりにポチポチすると良いですよ!

 

ままん
集中し過ぎると頭がおかしくなりそうに・・・💧

 

 

 

 

ブログ

 

ブログもやり方次第で稼げるようです。私はあまり稼げているとは言えない状況ですが、リハビリを兼ねて色々試しています。

 

 

一応このブログ以外にも「まとめサイト」なるものを立ち上げてみたのですが、何度アフィリエイトサイトに登録申請しても断られたのでそちらは諦めました。

 

 

取り敢えず、現在の形でほぼ趣味のような情報を発信していますが、しばらくは様子見といったところです。

 

 

ちなみに2年ほどブログを運営して、稼ぎは600円くらいになっています。

 

 

 

ぱぱん
いつかブログだけで食べていけるようになりたいなぁ♪

 

ままん
あはは、がんばってね✨

 

ひより
がんばって!

 

 

 

 

まとめ

 

今回は、私が闘病中にお金を入手していた方法をまとめてみました。

 

 

基本は社会保障費に頼り、不足分を稼ぐか借りるといった方法になります。

 

 

これらの方法以外にも最後の手段として、自己破産からの生活保護などもあるようですが、なるべくそこまでは体験したくないものです。

 

 

この記事をまとめるにあたり、自分のやってきたことを振り返ると、改めてお金を稼ぐことの大変さを思い知らされました。

 

 

結局、自分で稼ぐ才能に乏しい私は外に出て働くのが一番楽なような気がします。

 

 

しかし、最近は新型コロナの影響で働き方も多様化しています。

 

 

これからは自分なりに、在宅でも安定して稼げる方法を模索する必要があると言えるでしょう。

 

 

 

ぱぱん
これまでの常識に縛られるとなかなか在宅で稼げない💧

 

ままん
やっぱり意識の改革が必要になるのだろうね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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