【闘病】継続中の腰痛と外傷が目に見えない病気の理解について思うこと!

 

 

先日から線維筋痛症による腰痛が継続中です。

 

 

柔軟体操や自主マッサージにより、痛みは比較的マシになっており家の中を移動できる程度には回復しています。

 

 

ただ、歩いて移動は出来るのですがひとつ問題があります。

 

 

それは、歩行時の姿勢です。

 

 

まず、まっすぐに立つと腰が痛むので、少し体幹を前傾させて痛みを逃がします。体幹を前傾させると、バランスが崩れて前方に倒れそうになってしまうので、膝を軽く曲げて重心を後方に移動させます。

 

 

この状態でゆっくりと移動するのですが・・・

 

 

こんな感じになります💧

杖があるともう少し安定します・・・

 

 

この移動方法、日頃使用しない筋肉を利用して歩くのでとても疲れます。そして、なにより私がやるとあまり見た目が良くありません。

 

 

私としては、移動できることが重要なので見た目はたいして気にしていないのですが、我が家にはこの歩行状態を嫌うひとがいるのです。

 

 

それが、私の実父!それはまぁ、自分より若い私が高齢者の様に歩いていると見栄えも良くないですし気になってしまうのは仕方ありません。

 

 

なので、いつもはこの状態の時は、顔を合わせないようにしているのですが・・・

 

 

今日は、タイミングが悪く鉢合わせに!

 

 

そして案の定

 

父「もっとしっかり歩けないのか!」

 

父「若いのに・・・病人みたいに歩くな‼」

 

と言った言葉が飛んできます。

 

いや、病人なんじゃよ💧

 

 

しっかりしている姿を見れば、「いつまで引きこもるのか?」的な事も言われますし・・・

 

 

いや、実家住まいさせてもらってるし光熱費も払えていない現状では、迷惑を掛けているのも分かっていますし、感謝もしているのですが調子が悪い時に上記の掛けられると、少しキツイものがあります。

 

 

前職の経験上、家族に病気のことを理解してもらうのが大変なことは理解していましたが、まさか自分が同じことで悩むとは・・・

 

 

しかも、業務でやってた時は自分が患者様の援護射撃的なポジションで説明に入っていたので、まだマシだったのですが、自分の事になると誰も援護射撃をしてくれないので説明が難しいです。

 

 

まぁ、適度な距離をとりながらだましだましやって行くしかないですかね。

 

 

線維筋痛症に限らず、メンタル系や外傷が見えない病気を持っている方は、同じような悩みを抱えているケースが多そうですね。

 

 

長い人生、いつ自分が病気に苦しむことになるか分かりません。病気の方を見て他人事と思わず、病気やその方の生活に理解を示すことが出来る世の中になって欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

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