【線維筋痛症】ひとつの痛みを我慢して無理をした結果!痛みが酷くなり腰痛まで出現した話‼

 

 

線維筋痛症では、色々な部位に様々な痛みが出現します。

 

 

このところ足底部の痛みが強くなり始めていたので、少し用心はしていたのですが、どうしても外せない用事があり無理をした結果・・・腰が逝きました💧

 

 

このようなケースは体験したことがある方が多いのではないでしょうか?今回は私が考える原因と対処方法をざっくりご紹介してみたいと思います。

 

 

同じような体験をしている方の参考になるものがあれば嬉しいのですが・・・

 

 

私の腰痛は、足底の痛みをかばいながら歩いていたために歩行時の姿勢が悪くなり、腰部から大腿付近の筋肉に過剰な負荷が掛かってしまったことが原因であると考えられます。

 

 

今回のような場合、一番簡単で早いと思われる対策はマッサージです。

 

 

痛みの原因となっている筋肉とそれに関連する周囲の筋肉をもみほぐすことで、腰痛の改善がみられるでしょう。

 

 

だた、これには問題があります。

 

 

知識と経験から、どこの筋肉が原因で腰が痛いのかは理解できるのですが、自分では十分に揉みほぐすことが出来ない場所なのです。

 

 

今回の私の腰痛は、腰部から臀部、大腿部に掛けての筋肉が明らかに硬くなっていて、柔軟な動きが出ていません。

このような場合、腰方形筋と多裂筋、殿筋などに圧を掛けてほぐしていくと腰痛が改善することが多いです。

 

 

以前はポータブルマッサージ機を目的の筋肉に当ててほぐしていたのですが、かなりの高頻度でマッサージ機を使用していたため、負荷に耐えきれなかったのかある日突然うんともすんとも言わなくなってしまいました。

 

 

マッサージ機にとって我が家は、とんでもないブラック環境だったんですね・・・

 

 

他の対処法として、マッサージを受けに【整体】や【リラクゼーションマッサージ店】に行くことが挙げられます。

 

 

しかし、これにも問題があります。私の住んでいる地域ではどちらを選択しても、結構なコストが掛かります。そのうえで揉みほぐしの技術はいまひとつの場合が多いです。

 

 

痛みを我慢して外出して、高いお金を払っても治療に関しては運任せ・・・あまり良くない結果になりそうなので、今回は選択から除外します。

 

 

最後の手段としてつき並みではありますが、柔軟体操をご紹介いたします。

 

 

 

一番簡単で取り組みやすいです。回数をこなすのではなく、ゆっくりと持続的に伸ばしていきましょう。

 

 

 

今回の目的の筋肉が伸ばせたので、個人的にはこれが一番良かったです。

 

 

 

臀部と大腿部に負荷を掛けるのですが、腰痛が酷い場合には実施できないこともあります。その場合は無理はせずにできる体操に取り組みましょう。

 

 

 

背部の筋肉に働きかけます。息を止めずにゆっくりと行います。

 

 

今回は、腰部を中心に臀部、大腿部の柔軟性を引き出す体操をご紹介しています。これ以外にも色々な体操がありますが、まずは簡単なものからチャレンジすることをおすすめします。

 

 

ただ、簡単な体操とは言え、筋肉が硬くなった状態で実施すると痛みが増す可能性もありますので、体操前に入浴して筋肉を柔らかくしておくと良いでしょう。

 

 

体操中は、痛みのある部位に意識を向けて、その周辺の筋肉をゆっくりと伸ばすイメージで行います。

 

 

体操は目的の筋肉を柔らかくするための手段ですので、自分の状態に合わせて無理の無い様に選択してください。

 

 

注意として、まったく動きが取れないほど痛みが強い時や、明らかに外傷がある場合、骨折している可能性に心当たりがある場合、ヘルニアの既往がある場合などは速やかに病院を受診してください。

 

 

腰痛が出現すると、日常生活に大きな支障が出て来ます。仕事が休めないなどの理由で、無理をする方もいらっしゃいますが、無理をするほど予後が悪くなる場合が多いです。

 

 

痛みの感じ方は人によって違うので、私がどうこう言うことはありませんが、自分の感覚を優先して対処をおこなっていきましょう。

 

 

ちなみに私は、柔軟体操をして取り敢えず動ける程度には改善されました。本来なら痛みが出ないように、毎日時間を決めて体操を実施する方が良いのですけど・・・💧

 

 

なにはともあれ、みなさまが痛みなく穏やかな生活をおくることが出来ますよう願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-闘病日記
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