ぱぱんとままんのもふもふライフ
動物

【悲報】いなか暮らしのつらい現実⁉必要なタイミングで動物病院が診察をしていない現実!

 

今日は寝不足です(;´Д`)

 

実は、昨日の夜に突然こはるくんの声がおかしくなってしまい、夫婦でワタワタしていました。

 

夕ご飯を食べてしばらくは、いつものように”キューキュー”と可愛い声を上げていたのに、私がお風呂から上がって部屋に戻って来ると、”ぎゅーぎゅー”みたいなくぐもった声になっていました。

 

 

ぱぱんは、あまりにも急激な変化なので病気よりも誤嚥か痰が絡んでいる可能性を疑いながら、夜間でも診察している病院を調べていました。

 

 

ぱぱんが調べているあいだ、こはるくんの背中をさすります。

呼吸の度にゴロゴロと音が鳴り、少し息苦しそうです。

 

 

結局、田舎の悲しさか夜間まで診察しているところはみつかりませんでした。

 

 

仕方がないので、こはるくんは朝一番で病院に連れていくことにして、夜の間は急変しても対応が取れるように見守りをすることにしました。

 

 

こはるくんは、変わらず”ごろごろ””ぜーぜー”音を立てています。大丈夫かな?ままんはとても心配です。

 

 

調べものを終えたぱぱんがこはるくんを抱きかかえて、喉元の触診や背中のタッピングをしていました。

 

 

さすがは元リハビリ職?しばらくイジイジしていると、こはるくんが詰まったものを吐き出すかのような咳をしました。

 

 

おじいちゃんたちが痰を切る時の感じで”げっふーい”みたいな💧

 

 

そして・・・こはるくんが”きゅ?きゅー、きゅー”と不思議そうに声上げたのです。

 

 

声が戻ってる✨

 

 

どうやら喉元で”ごろごろ”音がしてたので、喉回りをマッサージで刺激して痰を吐き出せるように促したらしい・・・意味がわからん(;’∀’)

 

 

声が戻ったあと、ぱぱんにジュースを飲ませてもらいまったり(*´ω`)

 

 

 

ぱぱんがやったことを教えてもらおうと思ったのですが、「モルの筋肉は人間以上に繊細だから気軽にやっちゃ駄目!自分も病院があいていれば、余計なことはしないで受診しに行ったからね~」と言われました。

 

 

そんな危険なことしたんかい!と思いましたが、ぱぱん曰く「モルの解剖や機能はちゃんと調べた」とのことなので、今回は信用しようと思います。

 

 

だけど次に何かする時には事前に相談プリーズ💨

 

 

取り敢えず、水分が不十分そうなので、こはるくんには給餌以外にも水分をしっかりとって貰うように注意が必要みたいです。

 

 

しかし、この時点で朝の5時です。ね、ねむいよ(-_-;)

 

 

最近は、こはるくんのことでバタバタすることが増えていますが、自分たちの体調にも気を使いながら頑張っていきますよ~(;´Д`)

 

 

騒ぎをものともせずチモに潜るひよりくん(;’∀’)自由だなー

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症の痛みに苦しむ元作業療法士です! これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!動物が大好きで、現在ハムスターとモルモット、ファンシーラット、セキセイインコを扶養しています。もるもる協会入会済み!!
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