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【忘備録】モルモットの「こはる」の強制給餌の道具や方法を変更!より安全にスムーズに‼

 

 

モルモットの「こはる」の体重減少について確認したところ、単純に食事量が少ないことが原因のようです。

 

体重測定して、減少していた分を給餌して補う必要があるらしいです。

 

なるほど!納得ではあります。しかし、最近は給餌に対しての抵抗が強くなってきたこともあり、今まで通りの方法では駄目そうな予感がします。

 

なので、インターネットを活用して、他のモル主さんの強制給餌のアイデアを参考にする事にしました。

 

流動食や道具の変更点

 

流動食の作り方

【水⇒ぬるま湯】

これまでは、冷蔵庫に保存しておいた冷たい水を使用して流動食を作成していましたが、少し温かい方がモルの食べが良いお腹に優しいとのことでポットのお湯を使用することにしました。

 

高温のままではやけどの危険がありますが、流動食をつくっている間に適度に冷えて丁度良い感じになりました。

 

また、流動食のもとになる粉末状のフードには、ビタミンCが少ないとのことなので、別途ビタミンを加えることにしました。

 

フードおお湯とビタミン⇒流動食完成!

 

 

体の保持方法

これまでは、1人がモルを抱えてもう1人が給餌と2人がかりで給餌していましたが、モルモットをタオルなどでくるみ、体に合わせたケースなどに入れると姿勢と体動を保持できるため、誤嚥の危険が少なくなるらしいのでこちらも変更しました。

 

 

100均で200円したカゴにタオルを敷き込み高さを調整しました。

 

 

タオルで包むと少し落ち着きます✨

 

 

シリンジの改良

シリンジの先の部分(針を刺す部分)を切り落とすことで太さが一定となり、モルがご飯を食べやすくなるとのことだったので、シリンジを改善しました。

 

 

ハサミやカッターを使用して先を切り落とします。

 

 

丁度良いハサミなどがなかったため、カッターを火で炙り加熱したものを使用しました。

 

 

シリンジの先の方を切り落とします。

 

 

このような感じになります。

 

 

ヤスリなどを使用して、切り口のバリを落とします。

 

 

火で炙り、先を滑らかにします。

軽く炙って形を整えると良い感じになります。

 

 

 

 

それ以外の変更点

 

給餌方法

これまでは、むせや誤嚥を恐れて口の浅い場所に給餌していたのですが、どうやらこの方法ではむせや誤嚥の危険が高いとの情報がありました。

 

モルモットの2枚目の舌の上にご飯が乗るように、シリンジの目盛りで4~6mのところくらいまで差し込んで給餌すると誤嚥の発生が減少するとのことなので、これまでよりシリンジを深く差し込むようにしました。

 

 

抱っこされている時よりは、落ち着いている感じです。

 

 

頭を固定したいのですが、巧みに引っ込めて抵抗してきます(;’∀’)

 

 

スキをみせると、逃げ出しますw

 

 

 

 

まとめ

 

モルモットの強制給餌の方法を、動物病院や色々な方のブログなどの情報やアドバイスをもとに変更してみました。

 

シリンジを口に持って行くと抵抗するのは変わりませんが、ご飯が入りはじめると以前よりも素直に受け入れてくれるようになりました。

 

また、口から吐き出したり、こぼれたりすることも少なくなったためスムーズかつ適切に給餌が出来るようになったように思います。

 

前のように自分でご飯を食べてくれるようになると嬉しいのですが、取り敢えずはこの形で給餌をすすめていくつもりです。

ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症の痛みに苦しむ元作業療法士です! これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!動物が大好きで、現在ハムスターとモルモット、ファンシーラット、セキセイインコを扶養しています。もるもる協会入会済み!!
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