雑記

【衝撃⁉】介護業界には意外とおかしな人物が在籍している件!私が出会った変人をご紹介!!

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私は高校卒業後、工場勤務をしていた時期があります。その頃にも【おかしな人】は一定数存在していたのですが、介護業界に身を置いてからは【おかしな人】に出会う機会が格段に増加したように感じています。

 

 

今回は、私が新人OTだった頃に出会った【おかしな人】をお伝えしたいと思います。

 

case1【ジャラ男】

 

その男の名前はいつも【シルバーアクセ】をジャラジャラさせていました。日常生活だけでなく業務中でもアクセサリーは外すことはありません。

 

 

彼は介護士でありながら、土日、祝際日の出勤は行わず、夜勤も免除されており、ついでにどんなに忙しい時でも、定時ダッシュは欠かさない!

 

 

ちなみに介護福祉士の資格を持っており、経験年数もそれなりのものであるが、技術的には新人介護士にも劣るレベル。そんな彼を周囲の人間は、侮蔑の意味を込めて【ジャラ男】と呼んでいました。

 

 

普通であれば、解雇されてもおかしくない彼が許されているかと言うと、主任とデキていたから。・・・彼・・・既婚者なんですけどね💧それと、この主任がまたトンデモナイ人物なのですが、それはまた別の機会に(;´・ω・)

 

 

そして彼の口癖は『ここは少数精鋭の施設!おれは精鋭側!!』『病気で休むやつはクズ!』『俺は神!』などなど、中々に痛々しいものばかりで、聞くものに深い絶望を振りまくのでした。

 

 

そんな【ジャラ男】がやらかしたのは、とある冬のことでした。その日【ジャラ男】は40℃近い熱とせき、節々の痛みがあるにもかかわらずマスクもせずに出勤!フロアで咳をしながら利用者様の見守りと称して、携帯ゲームをしていました。

 

 

 

色々な人が、「ジャラ男さん、体調大丈夫?病院に行った方が良いのでは?」と声を掛けますが、「大丈夫大丈夫!」と返して相手にしませんでした。そして、そんな状況が3日程続いたのです。

 

 

4日目の朝、私達が出勤すると施設内がバタバタしています。何事かと聞いてみると・・・「多くの利用者様が発熱し、夜勤者だけでは対応が間に合わない。さらに早番の職員が全員インフルエンザで出勤できない!」とのことでした。ここで、我々はひとつの原因に思い至ります。

 

 

・・・【ジャラ男】⁉

 

 

結果としては、大正解!渋る【ジャラ男】を無理やり病院受診させたところ【インフルエンザ】の診断が・・・💧

 

 

その後も発熱者は増え続け、利用者様のほぼすべてがインフルエンザに罹患することになりました。そして、最終的に施設は閉鎖されて保健所の立ち入りが行われることになりました。

 

 

保健所に提出するために調査を進める中で、始まりは【ジャラ男】であることがほぼ確定し、彼はかなり厳しめの指導を受ける事になったのですが、「俺は悪くねぇ!うつされる奴がひ弱なんだ!」と反省した様子は見られませんでした。

 

 

まぁ、彼自身が自分の子供からうつされていたわけですがね。もはや誰一人として彼に突っ込む気力はありませんでした💧

 

 

如何でしたでしょうか?私が出会った驚異的な介護士【ジャラ男】のお話!彼の武勇伝はまだまだ数多くあるのですが、今回はこの辺りで終わりとさせていただきたいと思います。

 

 

みなさまの回りにも困った人物はおられますでしょうか?私は意外とそういった人物と関わる機会が多い様に感じています。個人的には遠目に眺めて笑っているだけなので、問題ないのですが・・・実際に業務で絡みがあると面倒ですね💦

 

 

自分自身が【おかしな人】と思われないように、日々の業務を頑張りたいものですね。ではまた!

 

 

 

ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症に苦しむポンコツ業療法士!これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!もふもふした動物が大好きで、ハムスターとモルモットを扶養しています。もるもる協会入会済み!!
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