雑記

【悲報⁉】休憩も取らずに働く私に投げ掛けられた「給料ドロボウ!!」・・・どうして私がこんな目に💧

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梅雨に入り、【繊維筋痛症】の状態が悪化しています。痛む体に鞭打ちながら業務に励んでいる私ですが、最近利用者様から『給料ドロボウ』とのお言葉を頂戴いたしました。喜びのあまりむせび泣いてしまいそうです。

 

原因は、【過剰な他職種連携】が挙げられます。現在私の勤務する施設では、リハビリスタッフやNs.が介護業務のお手伝いをしています。これは、介護スタッフの人数不足と経験不足に起因するものなのですが、私の場合では午前中に介護業務を補助し、午後からの時間をリハビリ業務にあてることになります。

 

 

 

その結果、私がリハビリ介入出来る利用者様の数が限定されてしまうのです。このため、麻痺を有している方や進行性の疾患を有している方、能力低下が著明な方などを中心に1日8~10人程度をピックアップして介入を行っています。

 

 

私のほかにも4名ほどリハビリスタッフが在籍しているので、状態の悪く無い方や要支援レベルの方は、そちらにお任せしているので特に問題は無いかと思っていたのですが・・・

 

 

どうやら、彼らはホットパックや電気などの物理療法を中心に提供しており、徒手的な介入はほとんど実施していないようです。そのうえ、自分達が実施する【物理療法】と私が提供している【徒手療法】が当価値のものであることを、担当している利用者様に説明していないのです。

 

 

これが利用者様から見ると、とても【不公平】に見えているらしいのです。

 

 

毎日のように「自分の気に入った人ばかり毎日触っている!自分達はリハビリが無い!!」と大声で不満を叫びます。・・・さっき物理療法してたですやん💧誰か利用者様に説明してあげて下さいな”(-“”-)”

 

 

しかし、いくら叫ぼうとも私が反応しない事に腹を立てたのか、遂には「今日は一人しかリハビリをしないのか!私がお前にいくら払っていると思っている!この給料ドロボウが!!」と直接罵って来たのです(;´・ω・)

 

 

・・・残念ですが、私はあなたから一円も頂いていませんよ💧しかも午前中はお風呂の介助に入って、それが終わればすぐに配膳と食事介助、その後は休憩も無くリハビリを行い、食事と水分補給で10分程休んだ後は、またリハビリです。

 

 

ほかのスタッフが1日6人くらいのリハビリを実施するのに対して、私は午後からで10人ほど介入します。その後は、夕食介助や利用者様の居室への誘導、フロア清掃と書類業務でサービス残業です。

 

 

・・・これで時給700円行くか行かないか・・・私・・・給料ドロボウか?ちなみに上記以外にも自助具の選定や業者とのやり取り、利用者様の送迎・病院へに付き添いなども行っています。

 

 

・・・とても・・・とてもむなしいですね💧

 

 

このような事から、我々が学ぶべきことは、【各職種の専門性は大事】であることでしょう。多少の連携は必要ですが、やはり、高齢者施設には、リハ職はリハビリ業務に、NS.は看護業務に専念し、利用者様に安心と満足を提供出来る環境が必要であると言えるでしょう。

 

 

今後も私は「給料ドロボウ」と呼ばれるのかも知れませんが、少しづつ施設の環境をかえていけるように頑張っていきたいものです。

 

 

・・・ていうか・・・正社員に文句言いなよ・・・おばーちゃま(;´Д`)

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症に苦しむポンコツ業療法士!これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!もふもふした動物が大好きで、ハムスターとモルモットを扶養しています。もるもる協会入会済み!!
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