雑記

【悲報⁉】イケメンPTに仕事を奪われた時の話💧

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みなさまは、美男美女はお好きですか?私は自分の容姿に自身が無いなので、彼らの姿や佇まいは非常に羨ましく思ってしまいます。うーん、黙って平行棒の横に立っているだけで、リハビリ希望者が群がる光景は、羨ましいを通り越して妬ましくもあります。

 

 

さて、そんな私ですがイケメンさんに関しては、少しばかり苦い思い出もあります。それは、数年前のこと・・・以前勤務していた田舎の施設に、都会から若いイケメンのPT(理学療法士)さん入職してきました。

 

 

自信というものは、業務態度にも現れるもので、その新人さんの勤務態度は相当にふてぶてしいものでした。しかし、若手が少ない田舎であり、本人が美男であったこともの手伝い、彼の回りには多数の利用者様が集まったのでした。

 

 

その施設では、リハビリ業務は担当制で行っていたのですが、私が担当していた利用者様も新人のPTさんのもとへ去っていきました(;・∀・)

 

 

・・・あの時のイケメンさんの【どや顔】何気に忘れられません💦

 

 

しかし、田舎ならではの癖の強いご高齢の利用者様方は、非常に傲慢でわがままな面も併せ持ちます。我々はそれらを把握したうえで、生活に適したリハビリを提供していたのですが、まだ、若く経験の少ない新人PTさんには対応が難しかったらしく、利用者様に希望されるままに、対応を行った結果、業務過多に陥り早々にパンクしてしまいました。

 

 

私を含め、在籍していたリハスタッフがフォローしてはいたのですが、利用者様からは「若いイケメンが良い!」といわれ、新人PTさんからは「余計な事をしないで下さい!!」と言われており、みんなで、『まぁ、いいか~』と遠目に眺めながら、少しづつお手伝いをしているだけでした。

 

 

結局、新人PTさんは入職後1ヵ月をまたずに、「こんなところに居たら、頭がおかしくなる!」と退職していきました。

 

 

新人PTさん退職後もいろいろトラブルがありました。多くのリハスタッフが、利用者様から「あんたがイジメて辞めさせたんじゃろう!」や「あの子だけに仕事をさせすぎじゃ!」等のお言葉と共にリハビリ拒否を頂き、仕事にならなかったため業務の進め方や担当制の変更を行う事になりました。

 

 

専属の担当を全て入れ替えた上で、スタッフ全員で利用者様と関わりを持つ形式にしたことで、一応落ち着きを取り戻したのですが・・・最後まで、私の担当していた利用者様は、新人PTさんを求めて徘徊を繰り返したのでした。イケメンパワー恐るべし”(-“”-)”

 

 

そんなわけで、イケメンに対して憧れとトラウマを持つ私なのですが・・・最近、現在私が勤務施設にとても若い、イケメンPTさんが入職してきたのです💧

 

 

様子を見ていると、かつてのPTさんを彷彿とさせる行動の数々・・・今回はトラブルが起こらないように祈るばかりです。ではまた!

 

 

 

ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症に苦しむポンコツ業療法士!これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!もふもふした動物が大好きで、ハムスターとモルモットを扶養しています。もるもる協会入会済み!!
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