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【切望!】パートの私は植物のように穏やかに生きていきたい💦

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私の勤務する施設では、利用者様の怪我や病気の際に、リハビリ職が意見を求められることが多々あります。例えば転倒した利用者様の場合、【外傷】【疼痛】【動作確認】などを行い、困難な動作や疼痛部位に負担を掛けない介助方法を、介護スタッフに伝達するわけです。

 

 

特に重要なのは、動作の確認と介助方法になるのですがこれについては、それなりに経験や知識がなってきます。ただ、リハ職は法律上、診察や診断が出来ない為、伝える情報はあくまでも予測・予想となってきます。

 

 

 

しかし、Ns.さんや施設管理者などは、この情報をもとにDr.への連絡をおこなうため、それなりに重要な業務となるのです。

 

 

・・・が、最近この確認作業でトラブルが多発しているのです。原因?は、新規で入職したリハ職さんたちだと思われます。

 

 

その方たちが入職された際に、体調の確認作業が出来るか否かを確認し【出来る!】とのことだったのですが、いざNs.さんや介護さんが確認を依頼してみると、『○○に打撲があります!』や『△△が痛いみたいです!』などなど、介護士さんもわかっている情報を送って来るとのことでした💧

 

 

確かに、その情報は意味がないですよね(;・∀・)

 

 

他職種からのクレームが私に入り、「しっかりと指導しておいて下さい」と言われたのですが・・・私・・・パートなんですけど?ついでに言うと、その方達の方が私より経験が長いのですが💦

 

 

一応、新規のリハの方達には、確認事項や伝えて欲しい情報を、書面に起こして伝達しておいたのですが・・・私が出勤すると、相変わらず他部署からクレームと確認のやり直し依頼が入ります(;´・ω・)

 

 

・・・パートになって、責任の発生する業務を回避する予定だったのに・・・給料は下がってボーナスも出なくなって、仕事量と責任は変わらない・・・何ひとつ予定通りになっていません”(-“”-)”

 

 

やはり、人生は思い通りにはいかないものであることを噛み締めながら、今日も生きています。ではまた!

 

 

ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症に苦しむポンコツ業療法士!これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!もふもふした動物が大好きで、ハムスターとモルモットを扶養しています。もるもる協会入会済み!!
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