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【愕然⁉】自作の自助具を手にスマホを凝視!!まさかこの自助具・・・買った方が安いのでは?

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みなさまこんにちは!緊急事態宣言の一部緩和が報道された途端、道行く車や買い物客が一気に増えて、少々うんざりしたりしなかったりしている今日この頃ですが、みなさまは如何お過ごしでしょうか?

 

 

私は痛みに耐えながら、何とかお仕事に行ったりいかなかったりしながら、日々を過ごしています。そんな私ですが少しばかり悩みを抱えています。

 

 

その悩みとは、利用者様の【自助具】についてです。

 

 

 

【自助具】とは、読んで字のごとく自分を助ける道具なのですが、一般的には身体に障がいなどを持つ方が、日常生活で困難な動作を補助するための道具と捉えられているかと思います。

 

 

さて、ひと言で自助具といってもその種類は膨大で、【スプーン】のような小さなものから、【車いす】のような大きなものまで、実に様々なものが存在しています。そして、それらに共通する【問題】として『価格の高さ!』が挙げられます。

 

 

それこそ、【スプーン】1本が千円近くする場合や【お皿】1枚が3千円なんてことも珍しくありません。このため、作業療法士としては自助具を自分で作成して、利用者様に提供する場合があるのです。あるのですが・・・ここで、私の悩みが生まれるのです。

 

 

 

悩みその①『紛失』

自作の自助具は、性能的には工業製品と同じであっても見栄えがいま一つなことが多いのです。このため、職員さんによっては”使い捨て”と勘違いしたり、極端な場合だと”ゴミ”と間違えて廃棄してしまうことがあります。

 

 

他にも、”簡単につくれる”と思ってしまうのか、管理が雑になり結果【紛失】してしまい、かる~く「暇な時にまた作っておいて!」などと言われる事もあったりします。正直、暇なときなんてないですし、材料費もタダではありません💧

 

 

 

悩みその②『コスト』

悩みの①でも挙げましたが、道具の作成には【お金】が掛かります。基本的に家にあるものや廃材をリサイクルするのですが、衛生的に気になるものは100均などで材料を揃えます。数種類の道具を組み合わせて、ひとつの自助具を作成すると・・・やはり3~4百円はかかる事になります。

 

そして、完成した自助具を利用者さまに提供するわけですが、一回でOKが出ることは少なく、少しづつ手を加えながら修正していくのです。・・・意外と手間もかかります。

 

 

【コスト】にかかわる更なる問題として、【作る方が高くついた】場合です。・・・あるんですよね・・・そんなことが”(-“”-)”

 

 

私は、介護用品のカタログを参考に自助具を作成するのですが、「カタログでは2千円するから自分で作ろう!」と思って材料を買い、作成して提供。

 

 

 

少し調整が必要になり、より良い材料はないだろうかとネットで検索していると、自助具そのものが3百円で売っていたりするのです。しかも、見栄えが良く使い勝手も良さそうなものが・・・

 

 

しかし、安いからと言って自腹で自助具を購入して、利用者様に提供するのもなにか違うような気もしますし、実際どうしたものか、本当に悩ましいです。

 

 

と言ったことが今まさに、目の前で起きていまして驚愕しています。ネットで見つけた皿とスプーンを見てこれを買った方が早い気がしつつ、手元の自助具と材料をみて後には引けないような気持にもなっています。

 

 

こんな時、みなさまならどうしますか?私は一旦休憩して冷静になりたいと思います。ではまた!

 

ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症に苦しむポンコツ業療法士!これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!もふもふした動物が大好きで、ハムスターとモルモットを扶養しています。もるもる協会入会済み!!
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