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持っておくべき自分のものさし‼『月光条例』に学ぶ己の基準と折れない心⁉

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オレの人生を最低とか他人がカッテに評価してんじゃねえ!

ネロ、オレのモノサシじゃこれが最高なんだバカヤロウ!

男は自分のモノサシを杖にして、

泣きながら強くなってかなきゃなんねえんだよ!!

 

 

 

 

人生には様々な出来事が起こります。それこそ理不尽とも思えるような病気や怪我などが降り掛かる事もあるかと思います。腹立たしい、悔しくて仕方ない・・・そんな時に思い出して頂きたいのが『岩崎月光』の言葉です。

 

 

作品中では主人公の『岩崎月光』が傷付きながらも頑張っている為、【嫌な事から逃げ出すな】と言うメッセージに見えますが、この言葉の本質は恐らく”それ”ではありません。

 

 

今回の言葉は、職業や年収、体の状態をネタにして他人を評価したり、勝手な価値観を押し付けようとする人、そしてそれに左右され自分の考えがしっかり持てない人へのアンチテーゼ的なメッセージなのだと私は考えています。

 

 

 

私も他人からの評価は非常に気になりますし、以前は自分がどう見られているかを過剰に気にすることもありました。しかし、それに囚われていては本当に大切な事や自分が今やるべき事は見えて来ないのかも知れません。

 

 

 

線維筋痛症に罹患した私を見て、「本当についてないね!」「いつも運が悪いね!」と知人達は言いました。確かに痛みに耐えながら生活を送り、稼ぎも無い今は最悪に近い状態だと思います。しかし、この病気になった事で私は【痛み】についての経験を得ました。

 

 

 

これによりリハビリ業務を行う際に、対象となる人の気持ちが他のセラピストよりも深く理解出来る事でしょう。それは書籍からは得る事が出来ない貴重な経験になると私は思っています。私が最悪と思っていないのであれば、現状はまだ最悪ではないはずなのです。

 

 

 

みなさまにも悩みや、トラブルを抱えておられるかと思いますが、どうか他人からの評価やレッテルを気にして、歩みを止める事の無い様お願い致します。そして、今回の名言が気になって夜も眠れない!という方は是非『月光条例』を読んでみて下さい。心に刺さる言葉が沢山出て来ますよ♪

 

 

 

ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症に苦しむポンコツ業療法士!これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!もふもふした動物が大好きで、ハムスターとモルモットを扶養しています。もるもる協会入会済み!!
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