日記

批判だけなら誰でも出来る‼少しだけ野〇議員が羨ましい⁉

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本日は痛みと鼻炎と発熱が酷く、何も出来ません。そんな中ぼーっとしながら携帯をいじっていると、とある議員さんがtwitterでつぶやいた事が記事になっていました。個人的に少し気になったその内容は、ざっくりこのような感じです。

 

 

 

 

野党は与党のやることを事実チェックや根拠の有無、人道的かどうか、法に則っているか等で批判(クリティカルな視点で反論検証)するのが仕事の一つです。

野党が批判ばかりしている!という声は野党がきちんと仕事をしている!との意味合いになります。

 

 

 

 

 

仰りたいことは分からなくもないです。政治に限らずどのような場面でも、何かしらの行動や意見に対してのチェックは必要だと思います。場合によっては批判をする事も必要になって来るのは当然です。

 

 

 

 

しかし、私個人の意見として申し上げるのならば、他者の意見を否定・批判する場合には、必ず代替案が必要であると考えています。誤解を恐れずに言ってしまうと『ただ批判するだけなら誰にでも出来る』からです。

 

 

 

 

最近では、『新型コロナウイルス』が良い例かと思います。数多くのニュースのなかで政権与党の対応に非難が述べられていました。海外からも日本を非難する声が状況です。確かに、政府の動きは良くない部分も多くあった様には感じます。

 

 

 

 

 

ただ、ウイルスに関しての情報が少ない中で、人権や金銭的な事を考慮しながら対策を行う事はやはり大変であると思います。ニュースを見る度に、批判があるのは仕方がないとしても、一緒に「どう対応すれば良いのか?を添えてくれれば良いのに」と思わずにはいられませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういった悩みや葛藤は、介護の現場でも良く見かけます。会議の場で、何か新しい事を提案された場合に「忙しいから無理」「人が少ないから無理」「どうせすぐにやらなくなるから初めからやらない方が良い」まど、否定的な意見が効かれる事は珍しくありません。

 

 

 

 

この場合、提案者としては、『やるかやらないか』を問うているわけでは無く、提案した事柄を進めるにあたって、修正した方が良い問題点より良いアイデアは無いかを聞いているはずなのですが、出て来るのは『やりたくない理由』ばかり・・・

 

 

 

 

 

この様な代替案の無い否定や批判の問題点は、「建設的な話し合いが出来ない」「関わる人のモチベーションの低下」「人間関係の不和」などが生じる原因にもなってしまう事が挙げられます。他にも単純に場の空気が悪くなりがちです。

 

 

 

 

 

更に、批判だけをしている人は総じて『自分は優秀である』と思い込んでいる事が多い様に感じます。以前そういった方、数人と話をした事があるのですが概ね全員から「自分は経験が長いからやらなくても結果が分かる」 「あの程度の事は誰でも考える」 「施設の状況が見えていないレベルの低い意見だ」 「自分が優秀だから相手は意見を返せない」といった発言が聞かれました。

 

 

 

 

 

当時はどこまで本気なのか悩んだものですが、今になって考えると彼らは何処までも本気なのだと思います。個人的には、【何もしない】事はそれこそ誰にでも出来るのだから、あなたが優秀であるのならば、少ない人員でも利用者様により良いサービスを提供出来るアイデアを出してくれないかな?と思うのでした。

 

 

 

 

 

あと、他の人が意見を言わなくなるのは、只々呆れてしまって話をする気も無くなっている場合が多いですよね。まぁ、このように介護現場では最悪『だんまり』で面倒な人をやり過せますが、政治家はそうはいかないでしょうから・・・大変ですね(;´・ω・)

 

 

 

 

 

さて、今回の最後になります。結局のところ私が伝えたかったことは、『他人を批判するならその理由を述べ、意見を否定するなら代替案を添えて頂きたい』という事です。あと、批判だけをしていると人間性と品性が低下していきますよ?

 

 

 

 

 

私は、基本的にすべての人には発言する権利があると思っていますし、活発な議論や意見交換は好ましいと思っています。しかし、本体発言には責任が伴うはずなのです。自分は被弾しない安全な場所にいて、遠くから石を投げつけるような意見の出し方は少しずるいかな?と感じます。

 

 

 

 

 

批判や意見の出し方は以前から気にはなっていたのですが、たまたま政治的な記事でも同じような問題を見つけたので、個人的な意見を述べさせて頂きました。

 

 

 

 

 

くどいようですが、あくまでも私個人の意見なので異論は認めます(*’ω’*)ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症に苦しむポンコツ業療法士!これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!もふもふした動物が大好きで、ハムスターとモルモットを扶養しています。もるもる協会入会済み!!
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