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『ドラえもん』渇いた心に潤いを!漫画がくれた素敵な言葉!!

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いちばんいけないのはじぶんなんかだめだと思いこむことだよ。

野比のび太

この言葉は、友達の猫と仲良くなりたいけども、自分に自信が持てなかったドラえもんに対してのび太が伝えた言葉だったと記憶しています。いつもはドラえもんに励まされているのび太が、逆にドラえもんを励ましている珍しいシーンだったので非常に強く印象に残っています。

『自分なんか駄目だ』と思う込む事を自己否定と呼び、これに囚われると本来の自分を見つけることが出来なくなります。その結果、自発的に行動する事を諦めてしまったり「自分は駄目だ」⇒「もっとやらなければ」⇒「自分が出来ていると評価出来ない」⇒「やはりだめだ」⇒「まだまだ頑張らねば!」といった負のループに囚われてしまう事に繋がります。

どちらの場合も自分自身で満足できる結果に辿り着く事が出来ない為、心身ともに疲れてしまい、心に病気を抱えてしまったり、人生を諦めてしまう結果に繋がってしまう事があるようです。

 

 

私自身、昔から自己否定を強く感じていました。自分の成果に満足出来ず過剰な努力を繰り返し、そして努力が追い付かなくなった結果、動きが取れなくなってしまった事も経験しています。

 

 

『自己否定』は、長い時間を掛けて自分が自分に刷り込んできた思い込みである場合が多く、その改善にはそれまでと同じだけの時間が必要となる事も少なくありません。また、一時的に改善出来ても、ふとした拍子に『自己否定』浮かび出て来る事もあるようです。

 

 

このため、のび太の言うように『自分なんか駄目だ』と考える事をやめて、自分の出来ている事を評価し褒めていく事が大切になるのです。これは、失敗を繰り返しても挫ける事無く立ち上がり続ける、のび太の言葉だからこそ重みを感じるのかも知れません。

 

 

私も線維筋痛症になってから、自分に対して優しくなれたように感じています。今後も無理をせず自分のペースで歩いていきたいものです。みなさまは如何ですか?自分を正しく評価出来ていますか?必要以上に厳しくしていませんか?もし今回の言葉が気になる場合は一度休んで、自分の頑張って来た道をゆっくりと見て褒めてあげて下さい。ではまた!

 

 

ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症に苦しむポンコツ業療法士!これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!もふもふした動物が大好きで、ハムスターとモルモットを扶養しています。もるもる協会入会済み!!
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