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『鬼滅の刃』渇いた心に潤いを!漫画がくれた素敵な言葉!!

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最近、何かと話題になる『鬼滅の刃』ですが、この作品にも「名言」が数多く出てきます。ストーリーと照らし合わせながらセリフの意味を考えると、随所に張り巡らされた伏線や登場人物達の心の動きなどが見えて一段と楽しさが増すのですが、それらの言葉は現実での社会生活にも当て嵌める事が出来るように思います。

そんな『鬼滅の刃から』私が押していきたい言葉はこちらです。

あいつらを囮にして逃げましょう!!

「冗談です!!」

・・・冗談です!ドン引きしている珠世さん可愛い(*”ω”*)

本当にお勧めしたいのはこちらになります。

『人に与えない者はいずれ人から何も貰えなくなる 欲しがるばかりの奴は結局何も持ってないのと同じ 自分では何も生み出せないから』

このセリフは、愈史郎が炭治郎達と関わりを持ち、その行動を見て来たからこその言葉だと思います。しかし、私は現実の社会生活でも同じようなことが言えると思っています。

世の中には誰かに依存し、何かを強請るだけの人が一定数確実に存在しています。そういった人達は、その行為が当たり前であるかのように考えて行動しています。

また、何故かコミュニティー内の権力者と仲が良い事が多く、まじめに頑張っている人の足を引っ張る事に長けているのが頭の痛いことろです。

ただ、自分自身は何も建設的な思考や行動をせずに不満だけを口にします。その結果、自身はどんどんと空っぽになっていって心に空洞が出来ていき更にこれはどんどん大きくなっていきます。

そして最終的に誰にも頼れない、誰にも責任を押し付ける事が出来ないといった場面がやって来ると、目の前の現実から逃げ出して周囲の人に悪態をついて回るのです。

曰く「自分は悪くない!あいつのせいだ!!」

曰く「環境が悪い!道具が悪い!!人が悪い!!!」

曰く「何故自分だけがこんな目に・・・」

高校卒業後、社会に出たばかりの頃の私も、そのような考えに取りつかれていた様に思います。とても悲しい事です。

私はこの様なことが起こる原因として承認欲求の強さがあると考えています。承認欲求は自分だけでは満たすことが出来ません。自分の幸せの事なのに自分の外にそれを求めてしまいます。

それを表していると感じるもう一つの言葉があります。2つの言葉はそれぞれ【名言】といえるものですが、私はそれらを合わせる事で更に大きな意味を持つ1つの【名言】になると思っています。

「どんな時もアンタからは不満の音がしてた 心の中の幸せを入れる箱に穴が開いてるんだ どんどん幸せが零れていく その穴に早く気づいてふせがなきゃ 満たされることはない」

 

幸せを外に求めること自体は悪い事ではないと思います。しかし、どんな人でも欲しがるばかりで、与える事や返す事が出来なければ、周囲から人は離れていってしまいます。それは、愛情も友情も無限に湧き出るものではないからです。

 

 

私自身、他者の好意に甘えて自分本位に振る舞ってしまう事があります。幸せはいつも自分の心の中にあり、周囲の人とやり取りの中で大きくなっていくという事を忘れずに生活していきたいと考えます。

 

 

今回の名言は如何でしたか?もし多くの人に共感してもらえると嬉しいです。

 

ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症を発症した作業療法士の中年男。これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!もふもふした動物が大好きで、ハムスターとモルモットを扶養しています。もるもる協会入会済み!! こちらも( `・∀・´)ノヨロシク https://ameblo.jp/mofumofupapan
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