闘病日記

腰痛撲滅!備えと対策!!FM持ちOT復職・闘病日記~79日目~

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リハビリ業務を行っていると、職員さんから【腰が痛いから見て欲しい】といった内容の相談を受ける事があります。簡単に言ってしまえば【マッサージをして欲しい】という事です。

 

 

 

 

 

これに対しての私の返答は「病院を受診した方が良いと思いますよ♪」です。理由は簡単!私が所有している作業療法士免許では、医師の指示なくリハビリの提供が出来ないからです。ついでに言えば【診断】も出来ません。

 

 

 

 

 

 

確かに利用者様に対してストレッチや関節可動域訓練、姿勢調整などを行う事で腰痛軽減や歩行状態の改善を行っているので勘違いされる事が多いのですが、リハビリ職は意外と制約が多く自由では無いのです。

 

 

 

 

知識的にざっくりとした診断は出来ますし、腰痛や肩こりも状態によっては改善も出来るのですが・・・法律的には【無理】と言わざるを得ないのです。職員さんからは不満を言われますが、こればかりは仕方ありません(;´・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・仕方が無いのですが、放っておくのも後味が良くないので、私が【線維筋痛症】の対策として行っている体操などを伝えたりしています。これについては予防の意味合いが強い為、現在の痛みに対して即効性は無いのですが、継続する事である程度の腰痛対策に繋がると考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記の運動は以前のブログでもご紹介した事があるのですが、比較的手軽に実施出来ますし、筋肉の柔軟性保持と筋力を向上する事にも効果が期待出来るため私としてはお勧めできると思っています。

 

 

 

 

 

 

次に腰痛が出てしまった場合の対策ですが私の場合、発症直後は急性期で非常に痛みが強いため、1~2日程安静にして少し痛みが落ち着いてきたら、腰とお尻のマッサージや運動を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛に対しては、日頃から運動や柔軟体操などを行って備えておき、業務上でも腰痛が回避できるように対策を進めていく必要があるかと思います。但し、どれ程備えていても何かの拍子に腰痛を発症する事はあるものです。

 

 

 

 

 

 

腰痛を発症すると痛みが酷く動けなくなる事もあります。出来るだけ早く病院を受診する事が理想ではありますが、病院受診が困難な状況な場合や痛みの程度によっては、今回ご紹介した体操なども有効な場合があるかと思われます。

 

 

 

 

ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症を発症した作業療法士の中年男。これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!もふもふした動物が大好きで、ハムスターとモルモットを扶養しています。もるもる協会入会済み!! こちらも( `・∀・´)ノヨロシク https://ameblo.jp/mofumofupapan
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