ぱぱんのもふもふライフ
職場復帰と闘病日記

線維筋痛症OTの復職・闘病日記~56日目~<賽の河原の如き所業>

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みなさまこんばんは!最近寒さが厳しくなり線維筋痛症の症状が強く出現!!少しばかり泣いてしまいそうな私ですが、何とか仕事は出来ています(*’ω’*)とてもキツイですが・・・

 

 

 

 

そんなこんなで、私が痛重い体を引きずりながら仕事をしている中、同僚のPTさんは絶好調な様子。今日も利用者様を追いかけまわしてリハビリを強行していました。

 

 

 

 

このPTさん悪い人ではないのです・・・多分。ですが、取り敢えず人の話を聞かないし利用者様の訴えを無視します(;´・ω・)

 

 

 

 

PTさんの日常はこんな感じ・・・

 

 

 

 

PTさん「○○さん!リハビリですよ!!」

 

 

 

 

○○さん「いえ、今日は調子が悪いので・・・やめておきます。」

 

 

 

 

PTさん「そうは見えないけどな!さあ、そんなことはどうでも良いからすぐにこっち来て!!」

 

 

 

 

私『・・・どうでも良くはないでしょ(;´・ω・)』

 

 

 

 

○○さん「・・・(;一_一)」

 

 

 

 

PTさん「じゃあ足を動かすよ!!」

 

 

 

 

○○さん「い、痛いです!や、やめて下さ・・・(ノД`)・゜・。」

 

 

 

 

PTさん「気のせい!気のせい!」

 

 

 

 

私「いやいや!流石に気のせいではないでしょ!!」

 

 

 

 

PTさん「いいえ!気のせいです!!」

 

 

 

 

・・・鬼かよ(´-ω-`)

 

 

 

 

・・・ああ、そうか・・・痛い思いをしてリハビリさせられても、疾患自体が治るわけでは無いので、生活の中で何か変化があるわけでは無い・・・賽の河原と同じようなものか・・・”(-“”-)”

 

 

 

 

 

 

 

この様な感じでリハビリを無理やり進めていくので、一部の利用者様方からは熱いリハビリ拒否が・・・

 

 

 

 

私が入職以来、何か月も掛けて築いて来た利用者様との信頼関係はボロボロです。PTさんには何度も何度も、利用者様のお話に耳を傾けるように言っているのですが全く聞き入れてくれません。

 

 

 

 

PTさんと何度か話してみて理解出来たことは、私を含む全職員を下に見ている事と仕事に対してのやる気はそこまで高くない事だけでした。正直なところ、話をしていても虚無というか暖簾に腕押しというか・・・とても悲しくなりました。

 

 

 

 

以前にもお話したかと思いますが、どんなに腕が良かろうと、どんなに素敵なリハビリ計画を立てようと利用者様がこちらを受け入れてくれなければ、我々の存在は無である事と変わりありません。

 

 

 

 

そしてリハビリを行い利用者様の能力が向上したとして、日常生活の中でそれを活かして介護サービスを提供してくれるのは介護士さんです。

 

 

 

 

我々セラピストは利用者様や他職種と対等ではあれど、それ以上などという事はありえないのです。

 

 

 

 

その事も何度も伝えているのですけど・・・やはり私には他人を変えることは無理っぽいです。でも、こればかりは自分を曲げて相手を認めるのは違うような気もしますし・・・

 

 

 

 

やはり、人間関係は難しいものです。流石、離職理由のTOPに君臨し続けるだけの事はあります。最近の痛みの増加と仕事の増加に悩む中でPTさんの制御もやっていかねばならぬ状況・・・これも勉強と考えて取り組んでいくしかないのでしょうね。

 

 

 

 

明日勤務すれば次はお休み!それを支えに頑張っていこうと思います。ではまた。

 

 

 

 

 

ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症を発症した作業療法士の中年男。これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!もふもふした動物が大好きで、ハムスターとモルモットを扶養しています。もるもる協会入会済み!!
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