闘病日記

線維筋痛症OTの復職・闘病日記~44日目~<プライド>

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みなさまこんばんは!みなさまはプライドを持っておられますでしょうか?ちなみに私は特段プライドといったものを考えながら行動をしていないように思います。

 

 

 

 

何故、突然プライドの話になったかと言うと、先日の仕事中に新しいリハ職さんに掛けられた言葉が発端となるのですが・・・

 

 

 

 

前提として、私の勤務する施設では、介護職員さんの入れ替わりが非常に激しく、業界未経験者の方が入職しては辞めていき、新規で入職される方も業界未経験といったサイクルが出来てしまっており、たとえ人数的に十分であっても人材的には常に不足している状態という問題があります。

 

 

 

 

この為、リハ職である私も出来ることはお手伝いします。フロアの見守り。トイレ介助、入浴介助、配膳、送迎、掃除・・・やるべき事は多岐に渡ります。なんなら、トイレ介助や入浴介助に入りながら生活リハとして訓練を提供したり、適切な介助方法を模索したりしています。

 

 

 

 

なので、その日もいつものようにトイレ介助をしながらフロアの見守りや個別のリハビリをしていたのですが、新しく入職したリハさんに「介護職のマネ事なんかして・・・リハビリ職としてのプライドは無いのですか?(笑)」と言われたのでした。

 

 

 

 

・・・私の返答は「あ、無いですね・・・プライド?(笑)それより忙しいので新リハさんもトイレ介助かお掃除手伝って下さいな!」でした。忙し過ぎて、私にはつまらない問答なんかしている時間はないのです!!

 

 

 

 

新リハさんは何か言いたそうな顔をしていましたが、黙り込んだままで不貞腐れたようにフロア内を見てるだけでした。ちなみにその後4日程欠勤していましたね(;´・ω・)

 

 

 

 

そのようなことがあり、後になって改めて考えてみたのですが【リハ職のプライド】って何なんでしょうね?私個人としては、患者様や利用者様により良いリハビリや介助内容を提供し、より良い生活を送って頂くことなのではないかと思うのですが・・・

 

 

 

 

いくら考えても、介護業務をしない事と【リハ職のプライド】が結び付きません。そのうち新リハさんに聞いてみたいものですが・・・多分怒りますよねぇ、新リハさん(;´・ω・)

 

 

 

 

みなさんは、どのようなプライドを持って仕事に生活に取り組んでいますか?やるべきことを阻害するようなプライドであれば、今一度考えなおしてみる必要があるのかも知れません・・・多分。

 

 

 

 

・・・むしろ何も考えていない私がおかしいのでしょうか?私ももう一度考えてみたいと思うのでした。ではまた。

 

 

 

ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症を発症した作業療法士の中年男。これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!もふもふした動物が大好きで、ハムスターとモルモットを扶養しています。もるもる協会入会済み!! こちらも( `・∀・´)ノヨロシク https://ameblo.jp/mofumofupapan
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