闘病日記

線維筋痛症と憂鬱な日(※長文です)

枕元に忍び寄るモルモット
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 今日は夜間に痛みが増悪して眠れなかったこともあり、お昼を過ぎても憂鬱な気分が続いています。こんな日は嫌な事が頭の中に湧き出てきて中々よろしくない気分です(;´・ω・)なので、少しだけ吐き出しです。後ろ向きな内容が含まれますので、苦手な方はブラウザバック推奨です。 

 以前にもお話したかと思いますが、ぱぱんは線維筋痛症に罹患してから周囲の人達のご厚意により支えられている事を強く実感しています。体調が安定せず出勤が長期間出来ていない時にも、恫喝や解雇の話をする事無く優しい言葉を掛けて下さる職場の上司さん。励ましのLINEをくれる同僚の方、嫌な顔ひとつせず車検の代金を貸してくれた兄弟達・・・本当に感謝の気持ちで一杯です。

 しかし、世の中色々な人がおりますので、当然厳しいお言葉を頂く事もあるわけでして”(-“”-)”
 その都度言い返す気力もないので、ぱぱんはいつも我慢して聞き流しておりますが、憂鬱な気分の時にはすごーく思い出されてくるのです。代表的なものといえば『怪我も無いのに痛いはずがない。仕事をサボりたいだけでしょ?』、『いい歳をいつまでゴロゴロしているつもりだ?』、『仕事もせずに家に籠っていて将来はどうするの?』、『運動をしないからいつまでも病気が治らないんだ!』等々でしょうか。


 このような言葉を聞いたり、思い出したりする度に『うるさい!自分だって好きでこんな病気になったんじゃない!』、『自分が同じようになってもその言葉をいえるのか?あなたも同じ目に合ってみればいい!!』『運動が定期的に出来るくらいなら仕事行ってるわ!!!』とか暗い言葉を吐き出しそうになってしまいます。


 でも実際のところ、口に出しても仕方ないし、こんなつらい目に合う人は増えない方が良いと思っているし、誰かに痛い目に合って欲しいとも思っているので、なかなか口には出せません。なのでイライラ、もやもやを抱えながらゴロゴロして過ごすのです。
そしてそんな時に優しく接してくれるのが、我が家のもふもふ達。ぱぱんが落ち込んでいると近くによって体を摺り寄せてきたり、プイプイ鳴きながら励ましてくれます。もふもふパワーにより、少しメンタル回復です。


 色々と悩ましい事もありますが、世界中の人々が強い言葉を使うことなく優しい気持ちで過ごせる世の中になると嬉しいなと考えたり考えなかったり(*”ω”*)

枕元に忍び寄り寄り添うモルモットの図。この後、滅茶苦茶すりすりしてきた(*”ω”*)

枕元に忍び寄るモルモット
だいじょうぶか?きぶんがわるいんか?すりすりしたるで、はよげんきだし(;´・ω・)

ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症を発症した作業療法士の中年男。これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!もふもふした動物が大好きで、ハムスターとモルモットを扶養しています。もるもる協会入会済み!! こちらも( `・∀・´)ノヨロシク https://ameblo.jp/mofumofupapan
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