線維筋痛症

線維筋痛症とサポーターのお話

Pocket

 今回は以前書いた、記事の続きとなります。以前の記事で。腰の右側から足に掛けて生じているいる痛みについて、坐骨神経痛と同じ対処法で改善が期待出来るのでは?と予測を立て腰から太腿までを保護するサポーターを注文していました。そのサポーターがamazonより届いたので早速装着してみました。

 感想としては、腰から大腿部までをしっかりと包み込む形で装着出来ており、目的である腰、股関節周囲、大腿部の保護と姿勢の保持は可能であると感じました。実際に痛みを軽減する効果も出ている様で、座っている時や立ち上がりの際の痛みは我慢出来る範囲に収まっています。また、サポーターが伸縮する事で、股関節から大腿部周囲の筋肉の運動も補助してくれているのか、歩く際の足の挙上の負担や痛みが軽くなった様に感じます。これにより短い距離なら歩いて移動出来る様になりました。

  本日の午前中に品物が届き、それ以降装着していますが、今のところ痛みは軽減したまま経過しています。(あくまでもサポーター保護部位限定で、我慢できない痛み→我慢できる程度の痛みになっているだけで他の部位の痛みは特に変化なしです。)まだ初日の為、これからも継続して使用し状態の確認を続けていく必要がありますが、痛みが減った分昨日までに比べると少し心に余裕が生まれている気がします。最後に一応商品の写真を載せておきます。(問題点などの洗い出しが十分ではないため参考の写真のみ載せておきます。)

自分の写真はあまりにも見苦しかったので、商品サンプルの写真を添付しています。ご理解くださいませ<m(__)m>






ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症を発症した作業療法士の中年男。これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!もふもふした動物が大好きで、ハムスターとモルモットを扶養しています。もるもる協会入会済み!! こちらも( `・∀・´)ノヨロシク https://ameblo.jp/mofumofupapan
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。