線維筋痛症

【とりむね肉】万能説!!線維筋痛症の中年男性が探求の果てに辿り着いた適合食材の話

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 今回は、ぱぱんの食事のお話です。線維筋痛症の治療には日々の食事の内容重要となって来るのですが、人によって効果的なものが異なるため、一概にこれが良いと言い切れないのが困りものです”(-“”-)”

 実際ぱぱんも本やインターネットを調べて、に含まれるタンパク質が良いとあれば魚料理を食べてみたり、ビタミン食物繊維摂取量重要とあれば、野菜を多めに料理してみたり、間食をバナナやりんごなどのくだものに変更したりと色々試してみました。

 

 しかし、どれも調理に手間が掛かったり、コストパフォーマンスが悪かったりする割には、今一つ効果を実感出来るものはありませんでした。

 

 ぱぱんは、料理や買い物などのスキルが高いわけではないので、その辺りの問題も無いとは言い切れませんが・・・

 

 そのような感じで、試行錯誤を繰り返すうちに、これは!!と思えるものに行き当たりました。

 

 切っ掛けは、テレビ番組を見ていた時だったと記憶しています。番組内では風邪を予防するのに効果がある食品を紹介しており、そのなかで【とりむね肉】が取り上げられていたのです。

 

 番組を見ていると、【とりむね肉】には、タンパク質ビタミンが含まれていて栄養豊富である事とグラムあたりの値段が安価である事、手軽に調理出来る上にバリエーションが豊富である事が紹介されていました。

 

 その後、番組内の料理を参考にして【とりむね肉】を食事の中心としたメニューを考ました。最初は比較的簡単な、カレーやシチューのを牛や豚から【とりむね肉】に変更することからはじめ、徐々に炒め物や揚げ物の素材も【とりむね肉】へと変えていきました。

 

 このような形で【とりむね肉】を食べるようになり、しばらくすると別の問題が浮上してきました。それは、体調が悪い時には料理自体が出来ないという事でした。

 

 これは当然といえば当然の問題で、痛みが強く動くのが辛い時には料理のために台所に立つことは困難です。通常の家庭であれば元気な人が料理などを行えるのかもしれませんが、我が家は夫婦ともに病気を持っており、定期的に料理をする事はなかなかに大きな壁といえました。

 この為、次に考えたのは『いかに楽をしてとりむね肉を定期的に摂取するか』となりました。これについては比較的簡単に答えを見つけることが出来ました。

 

 『楽な料理=シンプルに焼くだけ』を基本コンセプトとして、更に『楽』であることを追求することにしました。その結果として辿り着いたのが【とりむね肉のグリル】です。

鉄分や葉酸などはサプリで摂取!!

 この料理の良いところは、体調が良い時に肉の切り分け味をつけなどの下処理を行っておけば、材料は冷凍で2週間は保存が出来るところです。

 

 そして、食べる時にはオーブンに入れて焼くだけで良いので、多少体調が悪い時でも安定して【とりむね肉】を摂取することが可能となりました。

 

酒、しょうゆ、出汁、塩コショウ、にんにくで下味をつけてます。

冷凍保存の図

 上の料理は余裕がある時に作った為、目玉焼きなども一緒に盛りつけていますが、本格的に体調が悪い時には、下の写真のようにより簡単なものとなります。

 

 見栄えは良くないですが、栄養的には何も問題ありません。紙皿紙コップを使用することで洗い物の負担も軽減出来るようにしています。

 【とりむね肉】を定期的に食べるようになった結果ですが、以前に比べると痛み倦怠感軽いかな?と感じる場面が増えているように感じています。実際は、即効性があるはずは無いのでプラセボ的な効果も多分にあるかとは思います。

 

 しかし、最近では用事などで【とりむね肉】を食べられない日が続くと、体の痛み倦怠感が増すように感じている為思い込みであったとしても【とりむね肉】は、ぱぱんにとっての適合食材であると考えるようにしています。

 

 今後も疼痛緩和を目指して、色々調べながら健康的な食事を心がけていきたいものです。

 


おまけのモルモットコーナー

おやさいを盗み食い中のはるくん(*´ω`*)

 モルモットは野菜でも太るので注意が必要ですが、つい甘やかしてしまうのです( *´艸`)ではまた

ABOUT ME
mofumofupapan
線維筋痛症に苦しむポンコツ業療法士!これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!もふもふした動物が大好きで、ハムスターとモルモットを扶養しています。もるもる協会入会済み!!
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