線維筋痛症闘病記

痛みと戦う私が闘病ブログを始めた理由!健康だった私が線維筋痛症に罹るまで②新職場入職と地域性の話!

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7月になり新しい高齢者施設に入職した私!これまでの経験を活かしてバリバリ仕事をしているかと言うと・・・環境変化についていけず非常に困惑していました。
これまでの人生の中で、これほどまでに山、山、山、田、田、田・・・目に映る景色が緑一色であった事はなかったと思うから💧

 

朝、仕事の準備をしていると当然のように現れる蛇の家族・・・施設の裏を利用者様と散歩していると藪から顔を出す狸やイノシシ・・・💧

 

・・・いや・・・無理💦

 

そんな、ハエや蚊をとるかのように蛇やらイノシシの処理を頼まれても・・・私には無理なのです。

 

鈍い私でも入職から1月も経たずに、この施設がそれなりに良い条件で求人を出していた理由を理解したのでした。

 

 

理由:若者が少なく高齢者が多い!

 

 

山間部の集落ということもあり元々の人口が少ないのです。そのなかでも地元の若い人は、都会に出て行くので、その数は極端に少なくなっており、高齢者施設での働き手が少ない状況でした。

 

そのような状況でスタッフが十分に確保できないことに加え、地元に残されている高齢者はどんどん介護の必要な状況になっていく・・・

 

このような状況から、地域外から若手のスタッフを誘致するしかなかったのです。これが他の地域に比べて給与面の条件が良く設定されている理由でした。

 

ただ、施設とは直接関係のない生活の場で若干の罠も仕掛けられていたりもします。それは、貸物件の少なさ!!地元の若者が少ないうえに概ね一軒家を持っているご家庭ばかりなので、アパートなどの需要は少ないらしいのです。

 

さらに数少ない賃貸物件は、完全に外部から誘致した若者をターゲットにしており、その人たちの収入もしっかり把握している様子!

 

私の実家近辺と比べても月々の家賃が2~3万円ほど高く駐車場料金もしっかり別で徴収されるのです。・・・アパート周りに滅茶苦茶空き地があるのだから、駐車場代くらいサービスして欲しいものです。

 

結果、職場での給与が多少良くても、賃貸料金で相殺されてしまうというあまりにも悲しい実態が・・・💧

 

のちに聞いた話では、田舎ならではのネットワーク(ご近所ネットワーク)により施設内の情報は、下手をすると近所のおばちゃんやおじちゃんの方が詳しいレベルだったようで・・・

 

私と同じ様に、県外からいらしていた看護師さんと悩みを話し合ったものでした。

 

やはり、世の中に甘い話はありません(´-ω-`)

 

 

 

 

ABOUT ME
mofumofupapan
mofumofupapan
線維筋痛症の痛みに苦しむ元作業療法士です! これまで学んだリハビリの知識と技術を活用し、社会復帰目指して奮闘中!動物が大好きで、現在ハムスターとモルモット、ファンシーラット、セキセイインコを扶養しています。もるもる協会入会済み!!
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